運や才能はいらない 失敗する人は運や才能に縛られている

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どうも中山です。

今回は、成功者に対してよく言われる皮肉といいますか、

「あの人は運が良かったから成功した」

「あの人は特別な才能があったから成功できた」

とかそういったことについて真実を語っていこうと思います。

 

 

運や才能の裏にはあるものが存在する

 

運や才能と言われると特別な人しか持ってないと

思う人が大半だと思います。

でもこれらは誰しもが平等に手に入れられるものです。

 

「えーほんとかよー?」とか言われそうですが、

事実です。

だってその裏には膨大な努力が存在しているから。

 

成功を得るための方法

 

成功とは、努力なくして得られるものではありません。

必ず何かしらの努力を行っています。

そんな人達の頑張りを運や才能と一括りにするのは、

ちょっと失礼ですよね。

 

成功者からすれば自分の努力は、

誰も見てくれていないということですから。

 

だから実際は誰でも成功できるけど、

誰も行動しない。

 

行動したものだけが得られる称号が成功者というわけです。

 

天才と呼ばれた人達

 

世の中には天才という言葉が存在します。

何かすごいことをすれば天才。

人ができないことができれば天才。

 

これも成功者と同じで誰でも得られるものでも

誰も得ようとしないだけです。

 

ここである天才と呼ばれた人のエピソードをお話しましょう。

 

彼は幼いころに父を無くし、工場勤めの母の手伝いをするためにわずか6歳で料理を始めた。

7歳になる頃には家族が絶賛するほどのパンを作れるほどになりました。

 

そして10歳になるころから働きに出て

農場や判事助手、セールスマンやボイラー士と40種類の仕事を経験しました。

 

30代に後半になった頃、彼はガソリンスタンドの経営を始めます。

経営は苦しかったがそれでもなんとかやっていける状態でした。

そこから新たに小さなレストランを始めます。

 

その後繁盛していたガソリンスタンドやレストランはバイパスができたことで

交通量が減り、挙句ガソリンスタンドは倒産してしまします。

そしてレストランは火事で焼失しました。

 

それから何度も再建を果たすも負債を多く抱えていたため経営から一度引きます。

その時の彼は65歳。

そこから彼はレシピを教える代わりに売れたら1つにつき5セント受け取るというフランチャイズビジネスを始めます。

 

その後彼はいろいろな場所に営業にいきますが上手くいかず、

1009回も断られたそうです。

そのなかでやっと取り扱ってくれた1件のお店から瞬く間に600店舗を超えるほどまで広がりました。

 

そう彼は、かの有名なケンタッキー・フライド・チキンの生みの親、

カーネル・サンダースです。

 

 

 

彼は成功を収めるために様々な努力をしてきました。

そして彼ら成功者は成功するための道を示してくれています。

その道を進めば成功できるというわけですね。

 

そこには努力も必要です。

でも彼らほど血みどろになってするほどの努力ではありません。

だって道は示してくれていますから。

そこを一直線に進んで行けば誰だって成功者になれます。

 

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今回はこれで終わります。

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