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会社で社畜になる 洗脳って怖いよね

更新日:

どうも中山です。

 

僕が以前勤めていた会社には絶対厳守の規則がありました。

それは、、、

 

 

「休日だろうと元旦だろうと出勤できる状態でいろ」

 

なにこれって感じですよね笑

休日に遠出なんてできません。

元旦なのにお酒飲んでワイワイできません。

かと言って手当が出るかと言えばそうではない。

 

 

そんな意味不明な規則に縛られて仕事していました。

いつ電話がかかってくるかビクビクしながら休日を過ごしていたら、

落ち着いて休みなんて取れません。

 

 

これはつまり「奴隷」宣言されたというわけです。

何のために仕事しているのか、わからなくなりました。

 

でもみんな文句も言わず当たり前のように従っていたのですね。

まあ、僕は経営者でもないですから、何かできたわけではありません。

ただ黙って従うしかなかった。

 

 

会社を辞めたら収入がなくなりますからね。

家族を支える身としては仕方のない選択でした。

 

僕達は生きているだけで税金が発生しますし、

生きるためにはお金は必要です。

 

だから奴隷だろうと何だろうと、

会社の指示に従い働き続けます。

 

気づいたときには膨大な時間が奪われています。

 

雇われている間は

毎朝眠い目を擦って仕事に行かなくてはなりません。

休日でも呼び出されたら出勤しなくてはなりません。

髪型や服装も決められています。

住む場所も選べません。

どんなに嫌な事があっても愛想を振りまく必要があります。

風邪だろうと熱だろうと無理矢理でも出勤しなくてはなりません。

休日は仕事のために早く寝ないといけません。

金銭的に豊かになれません。

 

そして解放されるのが

腰が曲がって、歩くことすら満足できなくなった定年です。

 

 

会社のために人生を捧げるのは正しい選択といえるのでしょうか?

「仕方ない、それが当たり前」と当然のように思う人と

「ふざけるな」と反論する人の二通りに別れると思います。

 

僕が働いていた会社の社長は、

「仕事に人生を捧げるのはカッコイイことだ!」と

本気で信じて、宗教のように周りに布教していました。

 

 

僕は後者です。

表向きは前者ですが。

 

会社に雇われていると

夢を諦めて、家族との時間を奪われ、

やりたいことができなくなり、旅行にすら行けない。

 

 

そんな奴隷みたいな人生を歩む勇気が僕にはありませんでした。

まあ、仕事が好きな人はこれでも楽しいでしょう。

 

ただ仕事を嫌々仕方なくしていて、

仕事よりもやりたい事がある人にとっては

かなり辛い選択です。

 

僕はそれが嫌でネットで稼ぐ道を選んだのですが、

気づいたら当時とは比べ物にならないくらい適当に過ごしています笑

 

適当に過ごすというのは、

つまりやりたい事だけするということです。

 

会社に雇われない生活は毎日フリーです。

休日も労働時間も自分の好きに決めることができます。

 

ましてや不労所得を作れば

週休7日とか月1時間労働とか。

 

基本的に不労所得を得ている人達は、遊びが優先の毎日を過ごしています。

しかも遊びにどこまでも本気で笑

 

自分中心の生活でね。

自己中ではありませんよ笑

 

 

「休日だろうと元旦だろうと出勤できる状態でいろ」という小さな組織の規則を

守っていても幸せにはなれないと実感しています。

 

洗脳は恐ろしい笑

 

 

これで終わります。

最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます。

次回もぜひ読んでください。

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