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バイトの時給は上がらない

投稿日:

どうも中山です。

 

これから1ヶ月くらいブログ強化月間ということで

本日4度目の記事更新になります。

 

まあブログ強化月間と言っても自分で決めているので

いつまで続くかわかりませんが笑

検証がてら更新しまくります笑

 

 

僕は19歳の終わりまでバイトをしていました。

バイト先は飲食店です。

 

その頃に「時給制って不公平だよな」

と思っていました。

 

平日の暇なときでも

土日や連休などのクソ忙しいとき

サボる奴や頑張っている奴でも同じ金額です。

 

 

クレームに対処している奴も必死に料理を作っている奴も、

事務所でスマホ弄ってるも時給は同じ。

 

 

僕は時給という仕組みに拒絶反応を起こしていました。

 

今思えばただ何も考えず感情的になっていただけですね。

そんなつまらないことしか考えていないから時給850円だったんでしょうけど。

 

 

今なら「時給制は不公平ではなくちゃんと公平だな」と思えます。

だって当時の僕や他のバイトの子なんて「代わりはいくらでもいます」

 

 

企業から見れば当然ですね。

僕が雇う側になっても同じように見ます。

代わりがいないような人材はすぐにでも昇格します。

 

企業と労働者の契約は時間と労力を差し出す代わりに

対価としてお金をもらうシステムです。

 

つまり時間と労力を提供できる人間は世の中にいくらでもいます。

要するに価値が少ない。

 

ビジネスの基本は価値と価値を交換することです。

だからバイトの収入も少なくて当たり前ですね。

 

 

特にアルバイトの募集は「未経験歓迎」が大半なので

さらに価値が小さくなります。

 

そして未経験でも1,2ヶ月で使い物になるということは

いくらでも代わりはいるということです。

 

 

ただ当時の僕はそれを理解していなくて

「俺は仕事がバリバリできる」とか勘違いして

感情的になっていただけですね。

 

 

その証拠にお店は僕が辞めても問題なく営業できています。

つまりいくらでも代わりはいたということになります。

 

 

逆にこういったシステムだからこそ、

未経験で特技もコネもない凡人な僕みたいな人間でも

働けてお金を貰えていました。

 

 

これが現代の日本であり、

価値を生み出せる者は豊かになり、

それができない者は豊かになれません。

 

 

そう考えると僕がバイト時代に否定していたシステムは公平ですね。

 

しかも時間や労働以外で価値を生み出せる者は

働く必要もなく時間も好きに使えます。

不動産などが当てはまりますね。

 

彼らは生活は基本暇でのんびりと過ごしています。

そして暇だからこそ仕組みを増やして収入も増えていきます。

いくら仕組みを増やしても労力は増えませんからね。

 

 

その一方で時給で働く人は生活するために必死に働きます。

働かなければ収入がありません。

生活もできなくなります。

 

良い話があれば我先にと転職したり

安いお店があればそこには行列ができます。

 

そして時間と労働を対価にしている以上、

収入には限界があります。

 

1日は24時間と限られています。

1日中働くわけにはいきません。

時には休息も必要です。

 

その間、収入は止まります。

 

 

年収600万から1000万、朝8時から17時、週休2日の「忙しいから収入が増えないタイプ」

年収1000万から無限大、週休7日、出勤0、月の1時間労働の「暇だけど収入が増えていくタイプ」

 

人によって感じ方は違いますが、

僕にとっては後者の方が遥かに魅力的です。

 

 

これで終わります。

最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます。

次回もぜひ読んでください。

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