面白い文章の書き方 ブログで意識するべきポイント

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どうも中山です。

 

最近はずっと予定もなくて暇だったので、

昔買った小説「ライトノベル」を読み返してみました。

 

ライトノベルとは、

10代、20代を対象に娯楽性を重視した小説です。

主に会話文から構成されているので、気軽に読めます。

 

 

最近流行っているアニメ「ソードアート・オンライン、魔法科高校の劣等生」などの

原作はライトノベルです。

 

 

元々はアニメを見て、「原作も読んでみようかな」という流れで

買い始めたのですが正直、文章を読むのは苦手だったので

「最後まで読めるかな?」と心配だったのですが、

実際に読んでみると想像以上にスラスラ読めました。

 

 

それから久々に読んでみた感想は、

ライトノベルは自然に引き込まれて、感情を揺さぶられる

「これ書く側に回ったら絶対面白い」です。

 

 

ということで、今回は面白い文章を書く方法についてお話します。

 

面白い文章の書き方をライトノベルで学ぶ

 

 

 

ライトノベルの文章には2つの要素があります。

 

人は物語を好みます

そして物語は人の感情を強く揺さぶる

 

この要素が備わっています。

 

 

 

アフィリエイトで言えばストーリーライティングですね。

 

年齢問わず、人は物語が大好きですね。

 

 

都市伝説なんかはその代表例です。

他にもマンガや映画、アニメなど、

物語は時代や年齢など関係なく人に何らかの影響を与えています。

 

子供時代に好きなアニメのキャラになりきって遊んだことはないですか?

僕はグッツや変身セットなんか買ったりして遊んでました。

 

 

 

他にも宗教で言えば聖書とかも物語を使っていますね。

 

小学校の道徳の教科書も物語で構成されてます。

 

作者は物語を使って自らの主張を伝えて、

読み手は物語を通じて教訓などを脳に刻みます。

 

 

例えばニュースで災害の犠牲となった人の話を聞くと

涙を流したり、自分も災害に備えようと思ったことはありませんか?

 

 

逆にただ単に情報を見せられただけでは何も関心しません。

「災害で1000人の犠牲者が出ました」と言われても

「へー、そんな大災害があったのか」くらいにしか感じません。

 

 

例えすごく大事なことが書いてあっても

関心がなければ意味がありません。

 

 

説明書を読んで感情を揺さぶられる人はいないでしょう。

 

 

つまり感情を揺さぶることができなければ面白い文章は書けないということ。

 

 

面白い文章の鍵となる物語について

 

さて、僕はここまで物語について書いてきましたが、

僕自身、物語の重要性について理解したのはアフィリエイトを始めて1年くらいたってからでした。

 

そこから物語の書き方や読者に感情移入させる方法を学んでから

ブログやメルマガでの反応が格段に上がりました。

 

 

情報発信で稼いでいくなら学んでおいて損はないです。

 

 

それができれば自分だけの文章を書けるようになります。

つまりライバルとの差別化ですね。

 

 

例えば、自分の経験を記事に書けば、

ライバルは真似をすることができません。

 

 

あなただけの経験で書かれたら

僕にだって真似はできません。

 

例え真似できたとしても、

それはあなたが書いた後なので永遠に追いつくことは不可能です。

 

 

ただ僕らは小説家ではないので

ちゃんとしたストーリーを描く必要はなく、

ある程度ポイントをおさえおく程度で構いません。

 

 

僕の場合は趣味で小説を書きたかったので、

がっつり学びましたが、そこまでする必要はありません。

 

 

面白い文章を書く具体的な方法

 

物語には基本的な型が存在します。

1.日常

2.冒険への誘い

3.第一試練

4.師匠との出会い

5.最大の試練

6.宝を得る

7.敵が復活

8.帰還

 

ざっくり噛み砕いた流れです。

実際にはもう少し細かくパーツ分けされていますが、ブログにおいては8つでOKです。

 

これはヒーローズ・ジャーニーと呼ばれる

神話の法則です。

 

これが基本的な物語の型になります。

映画やアニメなどほほとんどがこの型に当てはまります。

 

 

神話の法則を文章に落とし込む

 

ではどうやって神話の法則を文章に落とし込むのか?

これには慣れも必要ですが、

具体例を出しつつ流れを解説します。

 

1.日常は主人公の私生活を表します。

例、文章が上手く書けない状況

 

2.冒険への誘いは冒険に出なければならない状況に至ることです。

例、文章を学ばなければ稼げない

 

3.第一試練は、最初の壁にぶつかることです。

例、文章を学んでもなかなか上手くいかない

 

4.師匠との出会いはその世界を教えてくれる人やモノを指します。

例、文章の書籍、教材、ブログ記事など。

 

5.最大の試練は宝を得る直前の壁(ラスボス)

例、書籍などを落とし込むのが難しい

 

6.宝を得る、これはつまり報酬を得ること。

例、ブログで稼げるようになった。

 

7.敵が復活、これは一番盛り上がるところで

倒したはずのラスボスが最後に復活すること。

 

例、上手く稼げてはいるが、それ以上先に進めない。

 

8.帰還は宝を得て無事に帰ること。

例、学んだことが身についてきて、

自在に文章を書けるようになった。

 

 

このような流れで書いていきます。

これをまとめると以下のようになります。

 

←ここから

僕は以前、文章が上手く書けなくて悩んでいました。

少しは稼げていたので、このままでもいいかなと思っていましたが、

文章が書けなければブログで一生独立することができないと知ったので、

とりあえず適当な書籍を読んで勉強してみました。

 

ですが、いくら学んでもなかなか身につかず、長い期間迷ってしまいました。

そこで別の書籍を買ってみたところ、

かなり分かりやすく解説されていたので

文章力が一気に向上しました。

 

ただ文章というのは、毎日書き続けて上達していくものなので、今のままでは先には進めません。

なので、毎日ブログを書くことを目標にして日々作業していきました。

 

すると、ある日突然ブログのアクセスが爆発的に伸びていき同時に収入も右肩上がりに増えていきました。

 

僕もそろそろ月100万円を狙えるかなと浮かれていたのですが、現実はそう甘くありませんでした。

 

ブログをいくら書いてもなかなか収入が伸びず、何が足りないのかずっと悩んで、辿り着いた答えがセールスライティングでした。

 

セールスライティングを学んでからは、

商品の成約率が上昇したので、報酬が底上げされてついに月100万円を達成することができました。

 

今では文章がかなり得意になり、

自在に商品が売れるようになりました。

 

僕は文章で自由な人生を手に入れたと言っても過言ではありません。

←ここまで

 

 

こんな感じにまとめることができます。

これは即興で考えたのであまり上手くありませんが、

ちゃんと物語になっているのがわかると思います。

 

これをブログ記事の具体例などに使っていけば、記事がかなり面白くなっていきますし、

読み手も楽しくて何度もブログに訪れてくれるようになる可能性も高くなります。

 

そのため、時間があればぜひ使ってみてください。

 

 

まとめ

 

面白い文章とは感情を揺さぶることができる文章のこと。

もっとも簡単に感情を揺さぶることができるのは、物語。

 

物語はいつの時代も人の感情を大きく揺さぶってきた。

だからこそ物語を取り入れた文章は面白くなる。

 

そして神話の法則を活用すれば

文章を面白くすることができるので

積極的に使って頂けると嬉しいです。

 

これで終わります。

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