価値観の押し付けは親や会社どこでも行なわれている

更新日:

価値観を無理に押し付けられて辛い。

上司や親の価値観はほんとに正しいの?

言う通りにして上手くいくの?

 

このような疑問に答えます。

 

 

この記事では

・親や会社はなぜ価値観を押し付けてくるのか

・価値観の押し付けをされた具体例

 

これらを解説していきます。

 

親や会社はなぜ価値観を押し付けてくるのか

 

価値観を押し付けてくる人の特徴

・自分が正しいと思っている

・ルールを守る

・相手を支配したい

 

このような特徴があります。

 

 

自分が正しいと思っている

 

自分が絶対に正しいと思っているのは、

親や上司に当てはまります。

 

このような価値観を持っているので、

自分の言う通りにすれば上手くいくと本気で思っています。

 

ただ世の中に絶対的に正しい答えなんてないですが、

それを理解できないから価値観を押し付けてきます。

 

人それぞれの考え方を尊重できず、

自分の生き方こそが正しいと思っているので

こういった人とは関わらないのがベストです。

 

 

ルールを守る

 

決められたルールは絶対に守るという価値観を持った人も価値観の押し付けをしてきます。

 

正義感が強く、ルールを守ることが常識だという考えなので、周りと違うことをしていたら、注意をしてきます。

 

ただ明らかに非常識なことをしている人は

注意されて当然です。

 

とはいえ、こういう人はどんな理由があっても、自分の考えに合わなければ聞く耳を持ちません。

 

融通が効かないので、まともに話ができません。

そのため、相手にしない方がいいでしょう。

 

 

相手を支配したい

 

価値観を押し付けてくる人のほぼ全員が持っている価値観です。

 

仕事はこうするべきだ

人生はこうやって進めていくんだ

 

このような価値観を押し付けてくる人がいますが、価値観は人それぞれあって当たり前なのに対して、

彼らは自分とは違う価値観を認めません。

 

支配欲が強く、相手を自分の思うがままに支配したいという心理を持っているので、

かなり厄介です。

 

とはいえ、そういった人とは関わらないようにするのが理想ですが、

会社勤めの場合はなかなか難しいのも事実です。

できれば転職か副業を始めることを推奨します。

 

 

価値観の押し付け 具体例

 

 

これは実際にあった話です。

 

母の友人の息子の話。

母の友人は息子とは

僕自身も面識があり、話をしたりします。

 

 

最近は疎遠になっていたのですが、

母が突然友人が息子に激怒してるらしいと

話を始めたので、

原因を聞いてみると

 

 

どうやら友人の息子がネットビジネスを始めたことに怒っているのだとか。

『友人の息子は23歳になるのに

まだ親にとやかく言われるのは珍しいな』

と母に伝えると

母は『あんたに影響を受けた』みたいなことを言ってきました。

 

 

僕『本人がやりたいならすればいいじゃん』

 

母『母の友人はビジネスは怪しいって思ってるみたい』

僕『まあそれが一般的な意見よ』

母『それで友人の息子がやってるビジネスは稼げるの?』

僕『本人次第やけど稼げる』

母『詐欺じゃないならいいわ』

 

 

と言った出来事がありました。

母の友人はどうなったのか知りませんが

世間一般から見たらネットビジネス=怪しい

ですからね。

 

 

母の友人のように身内が怪しいネットビジネスを始めようとすれば

止めるのが当然の反応ですね。

 

親が子に価値観を押し付ける

 

 

これは母の友人に限った話ではなく、

妻や旦那、子供、

会社の同僚や上司など。

様々な人から辞めるように言われた、

なんて話は珍しくありません。

 

 

やはりどれだけ真っ当なネットビジネスでも一般的な認識は怪しいと言う事実は変わりません。

 

 

他にもビジネスで稼いでいたら、

友人や家族に批判されたり、怒られたりなんて話もあります。

人より稼いで何が悪いのかわかりませんが。

 

 

これがネットではなく、

リアルビジネスだったら気持ちよく応援してくれるのでしょうね。

例えば、

フランチャイズでコンビニを始めたりすれば、

友人や知り合いは買いに来てくれるだろうし、

周りに勧めてくれることだってあるでしょう。

 

 

でもネットになった途端に

『詐欺だ、騙されてる』

『働かないなんて人間じゃない』

みたいに罵倒を浴びるはめになります。

 

 

こうした傾向からネットビジネスで成功するために超えるべき壁は友人や知人、家族かもしれませんね。

 

 

実際に周りに止められて辞めた人もいるくらいです。

 

 

非常に残念ですが、仕方のないことです。

本人が決めたことなので口を挟むことができません。

 

 

僕の場合は幸いなことに妻はネットビジネスに偏見がありません。

それどころか、むしろ協力的で

僕の作業が進まない時期に正座させられ、

説教されたりしました。

 

 

事あるごとにビジネスの進行を聞いてきたり。

妻の協力があったからここまで継続することができました。

 

 

僕がビジネスを始めた時に、

否定的な意見を言われたら、今ブログを書くなんてことはなかったと思います。

 

 

でも周りからは結構批難されましたが笑

ただ批難した友人や知人などは

あなたの人生の責任をとってくれるわけではありません。

 

 

無視するのも戦略

 

だったら無視して頑張って

自由を手に入れて見返してやった方がいいと思います。

 

さすがに妻や家族の場合はなんとか説得するしかありませんが。

まあネットビジネスにもいろいろありますからね。

 

コストがかかるものもあれば

少額で済むものもあります。

 

この中から最終的にあなたの目標を達成できるものを選べばいいわけです。

 

 

そこに他人の意見は関係ありません。

あなたの人生です。

あなたのやりたいようにやればいいと思いますね。

 

思いっきり自由に生きるために選択すべき道とは?

 

これで終わります。

-労働とお金

Copyright© 趣味や家族を優先して楽しく生きる方法を伝えるブログ , 2020 All Rights Reserved.