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情弱は克服するべき? 情報弱者は摂取されるだけ

投稿日:

どうも中山です。

 

 

まず始めに情報弱者とは、

ネット上の情報に振り回されて書いてあることはすべて信じてしまいます。

要は情報を知らないから、どんなに怪しい話でもそのまま信じてしまう人です。

 

特徴は

正しい情報かどうか判断が麻痺して、相手の思うように操られたり、

騙されたりします。

 

 

例えば、

「〇〇という政治家が不倫!」

という情報が話題になれば

「あいつは最低だ」

「政治家として失格だ」

などと言われたりしますね。

 

でも「実はそれが間違った情報だった」としたら

どうでしょう?

 

当然

「政治家がそんなことするわけない」

「嘘だとわかってた」などと手のひら返しをしますね。

 

 

他にもビジネスには多い事例ですが

「1クリック100万円」

「1日5分で100万円」

などといった情報に飛びつく人もいます。

 

 

こういった人達が情報弱者と言われています。

 

 

 

「自分は大丈夫」

「自分は気をつけているから」

と言ってる人ほど

簡単な口車に乗って大きな損失をする人も少なくありません。

 

 

 

 

特に40代以降の人は騙されやすい傾向にあります。

典型的な例が

 

良い大学に入り

良い会社に就職して

マイホーム、マイカーを持って

老後は退職金と年金でのんびり暮らす

未だにこれが最上級の人生だと本気で信じています。

 

 

 

逆にネット上に溢れている情報に振り回されず

自分で情報の判別ができるような人が勝つ時代とも言えます。

 

 

 

僕も子供の頃に親から言い聞かせられました。

「大学出たら幸せになれる」

「公務員になれば将来安泰」

 

僕も18歳まで本気で信じていました。

「公務員は羨ましいな」

「大学行く人はすごいな」

とか。

 

 

残念ながら僕は中卒という素晴らしい学歴なので

そんな人達を雲の上の存在のように思ってました。

 

 

今では「中卒でよかったな」と思ってますが。

大学を卒業して、そこそこの会社に就職していたら

今の生活は無かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の時代、学歴など必要なくネットさえあれば

20代でも自由な生活を過ごすことができます。

 

 

実際に大学生がネットで成功して就職を辞めたなんて話も聞いてます。

 

「良い大学」、「良い会社」という神話の無意味さに気づき、

本当の自由を手にする人が増えるのは良いことです。

 

 

では情報弱者にならないためにはどうすればいいか?

 

 

答えは簡単です。

 

情報を信じず、自分で情報の真実を徹底的に調べて

自分で考えることです。

 

 

これができる人はそもそも怪しい情報なんかに

振り回されることはありません。

 

どんなに現実味のある情報でも

飛びつくのではなく、まずは調べてみる。

 

それでもわからなければ

信頼できる人に相談してみる。

 

これを徹底することで情報弱者から脱出することができます。

 

 

 

 

 

 

これで終わります。

最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます。

次回もぜひ読んでください。

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