人より劣っているって? 仕事ができなくても別に問題ないよ

更新日:

どうも中山です。

 

最近ヤフー知恵袋やgooなどを閲覧していると

『自分は人より劣ってる』

『周りはあんなに稼いでるのに自分はこれだけ』

『仕事でミスばかりする』

 

こんな相談をよく目にします。

そこで今回は上記のような悩みに対する解決策と考え方についてお話します。

 

 

自分人より劣っている それでいいじゃないか

 

 

 

あなたは人より劣っていると感じた経験はないですか?

仕事以外でも学校とか友達付き合いとか。

 

例えば、学年に一人はいるスポーツ万能でモテモテな子とかと自分を比べたりとか。

 

職場で何でもこなす完璧超人を羨ましいと思ったり。

 

 

いわゆる劣等感ってやつですね。

 

僕も昔はよく感じていましたし、

対抗しようと必死だった時期もありました。

 

今は気になりませんが。

 

では僕が劣等感をどうやって克服したのか?

 

周りを気にしすぎている

 

まず劣等感を感じる原因として、

周りの目を気にしすぎています。

 

他にも明確な目標がないなどが挙げられます。

 

だから明確な目標を持っている人の事が眩しく見えますし、生き生きとして羨ましいと感じます。

 

だから自分と比べて劣等感を感じているのです。

 

だったら自分も明確な目標を持って、

自分の人生をもっと楽しい方向へ持っていけば

劣等感を感じることはなくなります。

 

というか、おそらく周りが気にならなくなってきます。

 

 

 

僕はネットビジネスの世界に入ってそれなりに長いですが、

僕より稼いでる人はたくさんいますし、

僕より早く稼げるようになる人だっています。

 

 

ですが全く気になりません。

そもそも名前すら覚えてないような状態です。

 

 

だって僕は自由という人生の目的を持って生きてます。

彼らを気にしたところで自由にはなれませんし、自分の人生が変わることもありません。

 

見るべきは自分です。

 

他人の人生と自分の人生を分ける考え方

 

本来、自分の人生は自分以外に決めることはできません。

例えそれが親兄弟であっても例外ではない。

 

 

ですが劣等感を抱いているということは、

他人の人生に自分の人生を重ねているのと同じです。

 

その場合、他人に自分の人生が左右されることになります。

 

 

劣等感を感じているから、何とか見返してやろうと頑張りますが、

それは劣等感を感じている相手が目指している人生のレールであり、

あなたの人生のレールではありません。

 

 

例えば、スポーツ。

サッカーに興味がないのに見返してやりたいからサッカーを頑張るとか。

 

仕事があまり好きではないのに、

見返してやりたいから頑張るとか。

 

 

これはあなたが本当にやりたかった事ではなく、他人のやりたかった事です。

 

 

自分の人生は自分以外が決めてはならない。

あなたの人生はあなたが決めるべき。

 

 

まとめ

 

あなたが何をどうしたいのか?

人生というレールの中で何を達成したいのか?

 

そこを明確にすれば『人より劣っている』などの劣等感を感じることはなくなります。

 

 

まぁ僕は人より劣っていてもいいと思ってますけどね。

だってそれはその人の個性だから。

 

他に真似できないあなただけの個性。

これが将来思わぬ形で人生を変えてくれることだってあります。

 

自分を信じて、自分だけの人生を突き進んでいってください。

 

ではこれで終わります。

 

最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます。

次回もぜひ読んでください。

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