損得で動く人はビジネスで成功する

更新日:

どうも中山です。

 

今回のテーマは損得で判断することについてです。

 

 

損得で判断する人はあまりいい印象を持たれません。

冷徹な人間

冷たい人

などと言った印象を持たれることが多いです。

 

だからなるべくいい印象を持ってもらうために、人情や道徳で判断する人が多いです。

 

僕も同級生や周りの人から計算深い、機械、非情などと思われています。

 

実際に言われたこともありますが、

正直に言うと感情論だけで判断する方がお互いに損をします。

 

友人に誘われたから取り敢えずやってみる。

そして大きな損失をした。

 

そんな話もビジネス界では良く聞きます。

 

感情論だけで判断する人は経営側には向いてません。

どちらかと言えば会社員の考え方です。

 

ビジネスで成功している人の考え方は逆です。

 

 

損得で判断する人はビジネスて成功する

 

まず損得で判断するのはビジネスでは必須です。

 

これは自分にとってどんな得があるのか?

あるいはどれだけ損をするのか?

 

こういった考え方をします。

 

 

この考え方は普通の会社員からしたら異常だと言われても仕方がないです。

だって会社員と経営側で考え方が違うのは当然ですから。

 

 

ただ感情のみでビジネスをやったところで赤字にしかなりません。

 

ビジネスとは損得を判断するものだから、

いくら感情論で正しいと思った行動を取っても意味がない。

 

 

では損得で判断できる人とはどんな人でしょう?

 

損得で判断できる人とは?

 

 

損得で判断できる人とは、機械的でありながらも人の気持ちを理解できる人である。

 

だって何をすれば相手が得するかを判断できるから。

 

 

そして損得で判断できる人は例外なくビジネスが上手いです。

 

 

例えば、明らかに損をするビジネスのお誘いが友人から来たとします。

 

感情論で判断する人は友人だから一緒にやろうと判断しますが、

損得で判断する人は話を断り、理由を伝えます。

 

 

これで自分と友人がお互いに損をすることを避けることが出来ます。

 

 

このような人を非情だというのならそうでしょう。

 

ですが僕は損得で判断できる人の方がよほど相手のことを考えていると思います。

 

 

お互いに損をすることを避け、お互いに得していけるビジネス。

それは自分にとっても相手にとっても良いことではないでしょうか?

 

 

流石に自分のことしか見てない人はどうかと思いますけどね。

 

 

でも結局は自分で判断するしかないので、

自分が得するか、損するかを判断すれば

その判断が相手にとっても得であり、損であるのです。

 

 

あなたがビジネスで成功したいと思っているなら、

何かを判断する時がこの先いくつも訪れます。

その時に自分にとって得なのか?損なのか?

よく考えて判断することをお勧めします。

 

 

まとめ

 

損得で判断する人はビジネスで成功する

 

損得で判断するということは、自分にとっても相手にとっても良いことであり、

損をしないように行動するだけで上手くいく。

 

 

これで終わります。

 

最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます。

次回もぜひ読んでください。

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