アフィリエイトで作業量を気にするのは無駄

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どうも中山です。

 

 

長くビジネスをやっていると一度はこのような質問をされます。

『どのくらい作業すれば稼げますか?』

 

この質問に対しての答えはありません。

 

 

理由は人によって違うから。

 

例えば、同じ時期に始めた人でも

早く稼げる人もいれば

なかなか稼げない人もいます。

 

他にもジャンルによって違います。

 

ブログアフィリエイトか

メルマガアフィリエイトか

アドセンスアフィリエイトか。

 

ジャンル以外にも手法ややり方、

教材によっても差は生まれます。

 

そんなわけで確実に稼げるようになる作業量なんて誰にもわかりません。

 

 

稼げるようになる作業量は強いて言うなら

『稼げるようになるまで必要』ということです。

 

 

そして厳しい事を言うと

まだ稼げていないうちから作業量を気にする人は一生稼げません。

 

 

アフィリエイトで作業量を気にする人は稼げない

 

ビジネスに正解はありません。

 

それに作業量を気にするということは、

正解を知ってからじゃないと動けないということです。

 

正解を聞き回っている間にライバルは1記事でも多く作業しています。

よって始めから正解を求めるのは止めた方がいいです。

 

ただ目安というものは存在します。

 

例えば、ブログ。

アクセスが集まりだすのは大体100記事書いてからとよく言われます。

 

ただこれはキーワード選定やターゲット選定が完璧な場合の話です。

 

 

初心者の場合はまともにアクセスを集めたい場合は200記事、300記事くらい必要でしょう。

 

ではアフィリエイトで稼げるようになるまでの目安は?

これは一概に言えませんが、

まともな教材で1日3時間以上作業すれば半年から一年の間で稼げるようになるでしょう。

 

 

しかし作業量を気にしている人はこの答えを聞いてどう思うでしょう?

 

恐らく自分には無理だと思うでしょうね。

その時点でビジネスで稼げる未来は無くなりました。

 

 

稼げる人は何時間でも作業する

 

本当に稼げるようになる人は作業量なんて気にせず、

やらなければならないことはやるし、

そのために何時間も作業します。

 

それくらい本気で取り組まないと

稼げるようにはならないということです。

 

 

それができない人はいろんなビジネスに手を出し、あちこちで失敗して

結局稼げないままな場合が多いです。

 

他にも裏技を探したりとか怪しい広告に引っかかったり。

 

 

長くまともに稼げるようになりたい場合は

作業量よりもやるべきことを明確化して

達成するために作業をするという考えを持つことをお勧めします。

 

例えば、僕は毎日必要な作業をメモしており、

その通りに進めていきます。

・ブログを書く

・YouTube台本を作る

・YouTube撮影

・ラジオ配信

こんな感じでスケジュールを決めて

作業が終わるまで何もしない状態を作ります。

 

もちろん、ぶっ続けで作業していると

途中で倒れてしまうので休憩は適度に取りつつ

時間を見ながら作業しています。

 

それに毎日作業するわけではなく、

たまには作業をサボって遊んだりもしますが

必要なことは終わらせてから遊ぶようにしています。

 

この辺りは優先順位の話になりますが

僕はビジネス⇒遊び

という優先順位ですし、稼いでいる人は

ほとんどがビジネスを最優先に考えています。

 

稼げるようになればあとからいくらで遊ぶ時間を取れます。

 

そのため、最初は自分の時間よりも

ビジネスを優先して稼いでから

好きなだけ遊ぶようにするのがおすすめです。

 

またある程度、作業を続けていると

それ自体が習慣化されるので

遊んでいるときも作業のことを考えたり

遊びをビジネスにすることもあります。

 

 

 

アフィリエイトで必要な作業と作業量の目安

 

アフィリエイトで稼ぐために必要な作業は、

・ジャンルを決める

・記事ネタをまとめる

・収益化記事を書く

・集客記事を書いてリンクを貼る

・必要に応じてリライトする

ブログだけで言えばこれくらいでしょう。

 

ジャンルを決める

 

既にジャンルが決まっているなら

そのままでOKですが、

もしまだ決まっていないなら

ジャンルを決めましょう。

 

最初は3つほどに絞って

記事を網羅していくのがおすすめです。

 

最初からいろいろなジャンルで記事を書いてしまうと

ばらつきが出てしまい、

なんのブログかわからない状態になってしまいます。

そうなってくると、読者が次の記事を読む確率が低くなります。

 

例えば、アフィリエイトについてもっと知りたいと

思って次の記事を見たらYouTubeについて書かれていた。

 

こうなった場合、読者はそこで離脱してしまいます。

 

そのため、まずは3つほどに絞るのが効率的です。

 

 

 

記事ネタをまとめる

 

ジャンルが決まったら、

そのジャンルの記事ネタをまとめていきます。

 

これはツールを使えば一発で出てきます。

 

Googleの検索窓に

関連キーワード取得ツール

と入力すれば出てきます。

 

無料で使えるのでブックマークを推奨します。

 

関連キーワード取得ツールの検索窓に

先ほど決めたジャンルを入力して検索します。

 

例えば、アフィリエイトなら

アフィリエイト

 

ダイエットなら

ダイエット

痩せる

など。

 

詳しくは以下の記事にて解説しています。

【収益3倍】アフィリエイト記事の書き方3ステップで解説

 

収益化記事を書く

 

記事ネタがまとまったら、

まずは収益化記事を書いていきます。

 

収益化記事では商品を紹介することを

目的に記事を書いていきます。

 

商品を紹介しなければ収益は発生しませんし、

ビジネスの本質は人を集めてモノを売ることです。

ただアクセスを集めるだけでは一生稼げません。

 

なので、しっかりと商品を紹介していきましょう。

 

また何を紹介すればいいのか迷う方もいるかもしれません。

そういう場合は自分が使ったことがあるモノ

紹介するのがおすすめです。

 

1度でも使ったことがあるモノであれば

その商品のメリット・デメリットや

体験談などを詳細に伝えることができます。

 

そのため、まだ紹介する商品が決まっていない場合は、

1度でも使ったことがある商品を選ぶのも選択肢の1つです。

 

収益記事の書き方については以下の記事でまとめています。

アフィリエイト記事の書き方をブログ特化で解説

 

集客記事

 

収益化記事を書いたら、

その記事へリンクを飛ばすために集客記事を書いていきます。

 

集客記事→収益化記事←集客記事

 

このように複数の集客記事から

収益化記事へリンクを飛ばしていきます。

そうすることで収益を最大化させます。

 

イメージとしては、

サーバーを紹介する記事を収益記事として

・サーバー比較

・おすすめサーバー

・アフィリエイトに最適なサーバー

などの記事で集客してサーバーを紹介する記事へ

リンクを貼る

 

こうすることで複数の記事から収益化の導線が出来上がるので

効率よく稼いでいくことができます。

 

 

必要に応じてリライト

 

また記事を書いたけど、

思うように上位表示できなかった場合は、

リライトをしていきます。

 

おそらく、最初はリライトの繰り返しになると思いますが、

こればっかりは仕方のないことで

最初からしっかりとした記事は書けません。

 

だからリライトをして読者の必要としている記事に近づけていくのです。

 

最初は50位にも満たない記事を量産することになります。

僕も最初の1年くらいはほとんどの記事が50位以下でした。

でもそこから少しずつ記事を修正していき、

徐々に順位を上げていきました。

 

記事というのは書き投げはよくありません。

記事を書いたらその記事が検索意図にマッチしているか

答え合わせをする必要があります。

答えは順位となって現れます。

 

正解であれば上位表示

半分正解で50以内

的外れで50以下

僕はこんな感じで判断しています。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

アフィリエイトは作業量を気にしても意味がない

それはいくら作業しても

最初から読者の役に立つ記事は書けないからです。

 

だからこそ、検証と修正を繰り返して、

徐々に価値ある記事に仕上げていく必要があります。

 

記事を書く

リライトする

戦略を練り直す

アイデアを試す

修正する

 

これを繰り返していれば

いずれ稼げるようになります。

 

それがいつになるかは、あなた次第です。

 

この記事を読んですぐに行動する人は少ないでしょう。

だからこそ、今すぐ行動して周りよりも一歩前へ出ましょう。

まずは行動×10くらいの気持ちで進むことをおすすめします。

 

 

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