仕事から帰ると何もできないのはなぜ?

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どうも中山です。

 

仕事から帰ったら、

『〇〇やろう』『〇〇しよう』

と思っていても、実際に帰ってみると、

何もできなかった経験はありませんか?

 

僕は会社員時代によくありました。

帰ったら、ブログ書いて、メルマガ書いて、

コンテンツ作って、、。

 

実際に帰ってみるとブログしか書けなかった。

 

実は仕事から帰ると何もできないのには明確な理由があるのです。

 

 

仕事から帰ると何もできない原因

 

仕事から帰ると何もできない原因は

単純にその作業をやる習慣がないからです。

 

別にやる気とは関係なくて、

習慣化されていないからその作業をやりたくても、

なかなか作業に移せないのです。

 

 

習慣の問題

 

習慣というのは、

その人の一日の流れを自然と決めてしまいます。

 

普段から帰って作業をしている人は、

どれだけ仕事で疲れていても帰ったらその作業をします。

 

というよりも、習慣化されていたら、

やらないと気持ち悪くて寝れない状態になるのです。

 

例えば、歯磨きをしない状態で寝るのは気持ち悪いですよね。

 

逆に普段からやっていない作業は、

習慣化されていないので大きなエネルギーが必要になります。

 

 

ただでさえ、仕事で疲れているのに、

帰ってまたエネルギーを使うのは無理があります。

だから仕事から帰ると何もできない状態になるのです。

 

新入社員が一番疲れるのは、最初の1、2ヶ月です。

 

五月病が流行るのは、

4月から年度が変わって新しいことがスタートするからです。

 

だから何か新しいことを始めるためには習慣化が必須なのです。

 

習慣化のコツ

 

実は新しいことを簡単に習慣化するための習コツがあります。

 

それは1日5分だけの作業を毎日繰り返すこと。

1日5分間、何でもいいので、

やりたいことに関係する作業をします。

 

例えば、ブログだったら、

一行書いてみるとか。

記事ネタを出してみるとか。

 

これを繰り返していくことで

いつのまにか習慣化されていきます。

 

それに1日5分だけと決めていても、

実際に作業に取り掛かると、

キリがいいところまで続けてしまう場合が多いです。

 

僕も記事ネタだけ考えようと思っていても、

気づいたら記事を書いていた

なんて経験も多々ありました。

 

 

今では習慣化できているので、

全く苦ではないですが、

以前は1日5分だけをひたすら繰り返していました。

 

その結果、上手く習慣化できたので効果抜群でした。

 

 

 

まとめ

 

仕事から帰ると何もできない原因を

やる気や疲労のせいにする人もいますが、

実は習慣の問題で、

習慣すれば簡単に作業を進めることができるようになります。

 

習慣されていないことは、

かなりの労力が必要ですし、めちゃくちゃ疲れます。

 

だからまずは1日5分だけを繰り返し行って

習慣化することを目標に取り組んでいくと

新しいことでも簡単に習慣化できます。

 

 

習慣化できれば、

あとは勝手に体が動くようになりますし、

やらないと気持ち悪い状態になります。

 

歯磨き、風呂と一緒ですね。

 

やらないと気持ち悪い状態になったら、

もう習慣化はできていますので、

1日5分を続けて習慣化してください。

 

 

何かを継続することに関しては、以下の記事も参考になります。

努力の継続が難しい人へ 問題解決の助言

 

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