体験談記事の書き方を事例付きで詳しく解説

更新日:

どうも中山です。

 

今回はブログで集客するためには欠かせない

体験談記事の書き方を僕の事例を元に詳しく解説します。

 

体験談記事が書けるようになれば、

集客で困ることはまずなくなくなるので、

書き方を知っているだけでも今後のブログ運営が楽になるので、

この機会にぜひマスターしてみてください。

 

 

体験談記事の書き方とその内容とは?

 

体験談記事は基本的にエピソードベースで書いていきます。

 

よくあるのが失敗例がノウハウをベースに書いてしまうことですが、

それでは抽象度が高く、なかなか理解できないので共感を生むことはできません。

 

体験談記事は読者が「あっそれわかる」と感じてもらえるように書く必要があります。

 

ちなみ外注化のコツは共感記事を生々しく書かせて

自分はノウハウ記事を書くことです。

 

構図で言えば、

エピソード<ノウハウ<本質

このように抽象度を上げるほど、他人に書くのが難しくなっていきます。

 

話を戻して、体験談記事の書き方を詳しく見ていきましょう。

 

 

体験談記事のネタ探し

 

体験談記事のネタは基本的に自分の過去に体験した出来事です。

だから自分が過去にどんな経験をしたかを

ノートにまとめて見るのがオススメです。

 

僕もネタに困ったら自分の体験を100個ほど、

ノートに書き出しています。

 

これをすることでネタが尽きることもなくなり、

記事を書き続けることができるようになります。

 

例えば、

物を買ったとき、

何か行動したとき、

勉強したとき、

旅行したとき、

失敗したとき、

成功したとき、

などなど。

 

あなたが体験したことはすべてネタになるので、

なんでもネタにするつもりでアンテナを立ててもらえたらと思います。

 

後は、お金に余裕があれば外注に書かせるのも一つの手です。

外注からいろいろなエピソードを募集すれば

それだけでかなりの量の体験記事を集めることができます。

 

 

体験談記事はストーリー形式で書く

 

体験談記事は共感してもらえなければ意味がありません。

なので、細部まで生々しく伝える必要があります。

 

そこでストーリーを活用するのをオススメしています。

 

ストーリーで書くと自然と読まれて

なおかつ、面白い文章になりやすいので、

ぜひ活用してもらえればと思います。

 

ストーリーの簡単なテンプレートは

1 記事冒頭

2 日常

3 体験するきっかけ

4 体験した感想

5 その体験で得られたこと

6 まとめ

 

これは従来のストーリーのテンプレートを

体験談記事向けにアレンジしたものです。

 

以下の記事が僕の体験談記事なので参考にしてみてください。

アニメで人生が変わった話

 

他にもたくさん体験談記事を書いているので、

時間があるときにでも、ブログを読み漁ってもらえると

嬉しいです笑

 

 

 

ちなにみよくあるテンプレートが

1 冒頭

2 結論

3 理由

4 本文

5 まとめ

みたいな流れですが、

体験談記事の場合は上で紹介したテンプレートを活用した方が書きやすく、

伝わりやすいです。

 

 

まとめ

 

体験談記事の書き方を解説してみましたが、

正直、見てもらった方が早いです。

 

もちろん、テンプレートは意識しつつ、

多少崩れてもいいのでわかりやすく、

共感されるように書く

というのがポイントです。

 

すぐには難しいかもしれませんが、

書いているうちにだんだん上手くなってくるので

その後の集客で困ることはなくなります。

 

なので、ぜひストーリーをマスターして体験談記事をバンバン書いてみてください。

 

-ブログ

Copyright© 趣味や家族を優先して楽しく生きる方法を伝えるブログ , 2020 All Rights Reserved.