自分は大した人間じゃないという意見について

更新日:

どうも中山です。

 

よく褒められた時に

「自分はそんなに大した人間じゃない」

と言う人がいます。

 

僕も昔はそうでした。

日本では謙虚は美徳と言いますね。

 

ただビジネスをやっていて思うのが、

大した人間でもない人から教わりたいとは思わない

ということです。

 

それに他の人からしたらあなたは魅力的に思えるかもしれません。

 

今回はそんな「自分は大した人間じゃない」について

僕の考えとどうするべきかをお話していきます。

 

自分は大した人間じゃないという意見について

 

 

例えば、

憧れている会社の先輩や上司

学校の先生などが

「自分は大した人間じゃない」

と言っていたらどうでしょう?

 

人によっては嫌味に聞こえるかもしれない、

またあまりにも謙虚すぎて、褒めるのが嫌になるかもしれません。

それにそんな人から何かを学びたいか?

と言われたらなんかちょっと嫌ですよね。

 

僕も人に教える立場なので、

よく褒められたり、感謝されることがありますが、

そんなときは素直に

「ありがとうございます。」

「もっといい情報を届けられるようにさらにレベルアップします」

このように返答しています。

 

 

これなら相手に悪い印象を与えることなく、

褒めてくれた相手にも魅力的に見えるし、

さらに自分を好きになってくれるかもしれません。

 

 

あなたは大した人間です

 

他人から褒められる人って

何かしら魅力的な部分があるはずです。

 

例えば、絵を描くのが上手くて、

賞をいくつも受賞している人は絵を書いている人からしたら

凄く魅力的に見えてくるものです。

 

野球を頑張っている人がプロ野球選手のファンになるのと同じです。

 

その人を目標に真似をしたり、同じ道具を揃えたり、

そんな感覚です。

 

おそらく、あなたにも同じような経験があるはずです。

 

会社でも習い事でも何かしら目標にしたい人や

憧れる人がいると思います。

 

あなたはそんな人が凄く魅力的に見えているはずです。

 

それはあなたを褒めてくれた人も同じです。

 

その人からしたらあなたが魅力的で

目標にしたいと思ってくれているかもしれません。

 

 

だったらその人の期待を裏切らないためにも

自分の魅力をさらに磨いていくのが

一番いい方法だと僕は思います。

 

 

そしてまた褒められて

また頑張って

この繰り返しで相手にとっても自分にとっても良い循環が生まれます。

 

自分も頑張れば魅力が上がって、

相手も目標に向かってさらに頑張れる

 

そうしている内に

もっとたくさんの人から褒められるようになっていきます。

 

 

最終的には人に教える立場になっているかもしれませんね。

 

できればそこまで頑張って欲しいです。

 

すると自分を好きになって、

もう「自分は大した人間じゃない」

と言わなくなるでしょう。

 

 

自分らしさを見つけるために参考になる記事

どれが本当の自分かわからない

 

自分は大した人間じゃないと感じる理由

 

理由は以下通り。

・自分に自信がない

・周りと比べて劣等感を感じている

・幼い頃からのトラウマ

 

自分に自信がない

 

この中で一番の原因が自分に自信がないことです。

自分に自信がないから、常に不安になり

失敗したら自分を責めてしまい、

また自信を失くすという負の連鎖が起こっています。

 

 

そのため、いくら周りにスゴいと言われても

素直に喜ぶことができず、

心の中では自分はダメだと感じています。

 

僕も過去に同じようなことがありましたが、

とにかく人前で何かをするのが嫌でした。

 

なので、なるべく人前を避けて影でこっそりやっていました。

 

 

周りと比べて劣等感を感じている

 

人間という生き物は生まれながらにして

周りより優れていたいという欲求があります。

そのため周りとどうしても比べてしまいます。

 

その結果、自分に良いところはなく

何をやっても周りには敵わないと感じてしまうことがあります。

 

顔や体型、成績、富、名声など、

これらを比べて自分には何もないと感じてしまい、劣等感に苛まれます。

 

ですが、これの対処法は簡単で

周りと比べなければいい

ということです。

 

そんなのわかってるよ

と怒られそうですが、

ようは他人と比べてなければいいのです。

 

つまり自分と比べるのはOKということ。

過去の自分と比べて今は成長しているかどうかを比べていけばいいのです。

 

昨日の自分よりも今の自分が成長していれば問題ありません。

 

これはスポーツなどにも当てはまります。

いくら憧れのプロ野球選手を目標に練習したからと言って、

その人になれません。

 

だから周りを見るのではなく、

過去の自分と比べるのです。

 

昨日よりも上達していればOKです。

 

 

幼い頃からのトラウマ

 

これはかなり深刻な問題ですが、

幼少期から周りにできない子だと思われてしまい、

それを周りに突かれて大人になった場合は、

自分はできない人間というイメージが染みついてしまいます。

 

そのため、自分で自分にブレーキをかけてしまい、本当はできることでも

無意識にブレーキをかけてできなくなってしまいます。

 

対策はかなり難しく本人自身も変わる必要があるので、長期戦にはなりますが

まずできることを少しずつ増やしていき、

小さな成功体験を積み重ねていくことで

自信を取り戻すことが可能です。

 

 

ただ周りがいくら頑張っても本人次第なところが大きいので、

変わりたいと本気で思うのなら覚悟を決めて取り組む必要があります。

 

まとめ

 

僕の意見を話してきましたが、

要は自分の魅力を上げれば

自然と自分を認められるようになるということです。

 

 

最初は難しいかもしれません。

恥ずかしいかもしれません。

 

でも頑張ってきた人だけに本当の幸せが訪れるのだと僕は思います。

 

 

-思考(マインド)

Copyright© 趣味や家族を優先して楽しく生きる方法を伝えるブログ , 2020 All Rights Reserved.