プロゲーマーの年収とゲーマーの未来について

投稿日:

どうも中山です。

 

僕は昔からゲームが好きで

ジャンルは問わず何でも手を出していました。

 

ひどいときは1日10時間とかゲームをやっていたので、

親によく怒られたりもしましたし、

ゲームは悪

みたいな考えを持つ人も少なからずいました。

 

それがプロゲーマーという存在が一般的に広まってきているので

一昔前とは違った考え方でゲームを捉える必要が出てきました。

 

そこで今回は、プロゲーマーの年収とこれからどんな風に変わっていくのか

について話していきます。

 

 

 

プロゲーマーの年収

 

プロゲーマーという職業は基本的に

大会や動画配信で収入を得るスタイルです。

 

このプロゲーマーという定義がどこまでなのかは

結構曖昧なところがあり、

プロのチームに参加している人をプロゲーマーと呼ぶ場合もあるし、

動画配信をしている人をプロゲーマーと呼ぶ場合もあります。

 

ここではゲームで収入を得る人をプロゲーマーと定義します。

 

 

日本のプロゲーマーのほとんどが年収を公開していないので

大会の賞金や動画視聴回数などで判断するしかないのですが、

プロゲーマーの平均年収は400万前後です。

 

また毎月安定した収入を得られるわけではないので、

少ない人だと100万円を下回る人も中にはいます。

 

 

 

プロゲーマーの仕事内容

 

 

プロゲーマーが収入を得る方法として

ゲームの大会で優勝を目指すというものがあります。

 

 

賞金は日本円にして

Dota2  12億円

League of Legends  2.6億円

The International 2014  8億円

Smite World Championship 3億1300万円

 

日本では1000万円を超える賞金を得られる大会は少ないですが

海外では億を超える金額を得られる大会も多くあります。

 

これは日本がまだまだ追いついていないということですね。

 

 

この他にも、動画配信やイベントなどで収入を得ている場合もあります。

You Tubeやその他動画配信サービスを利用して

知名度を上がるにつれて、広告収入やスポンサー料が高くなっていきます。

 

 

高額賞金を手にしているプロゲーマー

 

日本でトップと言われているプロゲーマーの賞金は

1000万~2000万円前後です。

 

このあたりは海外と比べると低くなってしまいます。

そのため、スポンサーや動画配信などで収入を得ている人が多いです。

 

 

海外では、

1億~4億前後の収入を得ている人もいます。

1度の大会で5000万円以上を稼ぐことも多々あります。

 

これには日本ではプロゲーマーの知名度が低いということが挙げられます。

 

 

プロゲーマーになるためには

 

プロゲーマーになるためには、

ある程度のゲームスキルとどんなゲームをプレイするか

知名度、スポンサーなどが重要になってきます。

 

これらをそれぞれ磨いていくことで

プロゲーマーになれる確率は徐々に上がっていきます。

 

 

ゲームスキルとプレイするゲーム

 

プロゲーマーは高度なゲームスキルが必須になってきます。

 

勝ち続ける強さとテクニックを極めるために

10時間以上ゲームに費やすのが平均的です。

 

それにどんなゲームを選択するかも重要です。

 

人気のないゲームだと大会がない場合もあるので、

大会が頻繁に開催されているゲームを事前に調べておく必要があります。

 

 

知名度を上げる

 

ゲームスキルが高いだけではスポンサーは付きません。

 

プロゲーマーになるためには、

ある程度の知名度も必要です。

 

ここはYou Tubeなどでゲーム実況動画を配信して

自分の知名度をどんどん上げていくことが必要です。

 

またYou Tubeでは広告収入も得られるようになるので、

ここだけで生計を立てることも可能です。

 

そして有名になればスポンサーもつくようになるので

収入が更に上がっていきます。

 

 

これからのプロゲーマー業界

 

 

現在の日本ではトップでも2000万円前後の収入ですが、

これから億を超える人はどんどん増えていきます。

 

 

理由はアメリカの大企業がゲーム産業に進出しているからです。

グーグルのStadia

アップルのArcade

フェイスブックのOculus Quest

などどんどんゲーム市場に参入してきています。

 

時代の流れが来ていると見ていいでしょう。

これから人工もどんどん増えていくし、

ゲームへの関心も高くなり広告の需要も高まっていきます。

 

 

僕もゲーム好きですし、

今でもソシャゲやPS4、PCなどでゲームを楽しんでいますし、

非常に楽しみでもあります。

 

時間があればYou Tubeでサブチャンネルを作って

ゲーム実況をやろうかと考えているくらいです。

 

 

それにゲームの専門学校や個別指導なども出てきていますし、

これからはゲームを通じて新しい職業がどんどん生まれそうです。

 

 

 

まとめ

 

ここまでプロゲーマーについて解説してきましたが、

正直今の日本ではプロゲーマーになるのはキツいと思います。

 

 

You Tubeなどで稼ぐことも可能ですが

多くの人はただ動画を投稿するだけで視聴者を増やすための努力をしません。

 

だから現在のゲーム実況者の大半は月20万も稼いでいない

というのが現実です。

 

 

ここは工夫次第でどうとでもなるので

一概には言えませんがプロゲーマーを目指すなら

手始めにYou Tubeでゲーム実況をしてみるのがいいと思います。

 

そして収入に限界を感じたらマーケティングなどを学んで

収入を得る仕組みを拡大していく流れがおすすめです。

 

 

とはいえ、これからどんどん伸びていく業界なので

今後ゲーム業界が成長していく中で、もっと稼ぎやすくなっていくでしょう。

 

 

 

-ゲーム

Copyright© 趣味や家族を優先して楽しく生きる方法を伝えるブログ , 2020 All Rights Reserved.