工場勤務が辛いから2日で辞めた話

投稿日:

どうも中山です。

 

何年も前の話になるんですけど、

僕がいろいろ迷っている時期に

2日間ほど工場勤務を経験したときに

感じたことや、正直辛いよねって話をしていきます。

 

 

工場勤務は辛いし、地獄だった

 

 

僕が働いた工場は、

車のエンジンで使うパーツを作るのが主な作業で

一人一人が同じようなパーツを機械にセットして、

スイッチを押し、加工された後のバリを取る

という作業を黙々とします。

 

 

最初は面白そうだなと思っていた作業も

半日ほど経過したら、地獄に変わっていました。

 

 

同じ作業の繰り返し

 

パーツを機械にセットして、

バリを取ってを8時間〜10時間ほど続ける。

 

 

この作業に何の生産性も感じなかったし、

正直、人がやる必要ないよね?

と心の中では思いつつ、

結局、2日で辞めてしまいました。

 

 

僕が感じたのは

工場で辛い作業は、時間との勝負です。

 

それも間に合わないから急ぐならまだしも、

その逆で時間が全然立たなかった。

 

どうやって時間を感じず作業しているのか?

すごく疑問だったのですが、

どうやらみんな無思考で黙々と作業をしているようでした。

 

 

それを聞いてから、

僕には耐えられないと思い、

工場を辞めました。

 

それでも彼らはその日を生きることに必死なので、

まだ地獄のような日々に耐え続けているんだな

と思うと何だか居た堪れない気持ちになります。

 

 

特に僕が働いた工場は、

時給800円という安い時給です。

 

僕の地域ではこのくらいが普通だったのですが、

もっと都会の方だと、多少給料は高いのかな?

 

 

とはいえ、それは仕方のないことです。

 

 

ただ時給800円で辛い作業を毎日やることを考えたら、

今ならライターをやった方がマシだなと心から思います。

 

 

あの頃の僕は、

まだビジネス初心者だったので

そこまで深い思考はできなかったのですが、

今ならいくらでも別の案が出てきます。

 

 

人がやる必要がない作業

 

僕が特に辛く感じたのが、

人がやる必要がない作業を

黙々とやらなければならないことです。

 

 

パーツを機械にセットして

バリを取る作業って

自動化できると思います。

 

予算がある工場ならその辺は

既に自動化しているかもしれませんね。

 

 

僕の住んでいるような片田舎の工場で働いているなら、

まだまだ手作業が多いと思います。

 

 

ただそれだといくらでも代わりがいるような価値のない人だと認識されて、

機械化が進むにつれて、

だんだん仕事がなくなっていきます。

 

 

僕が工場で感じた一番の辛さがこの機械化です。

 

 

もしあのまま工場で働いていたなら、

今頃は無思考で作業をしていただろうし、

数年後には自分の仕事がなくなっているかもしれない

ということにも気づけないままでした。

 

 

それは想像するだけでも恐ろしいことです。

 

 

2日間の工場勤務で得られたこと

 

 

いくら辛かったとはいえ、

何も得られるものがなかったわけではありません。

 

僕は工場で働く人の気持ちが理解できたし、

車のエンジンができるまでの過程を知ることができた。

 

さらに普段どんな生活をしているかも知ることができた。

 

これはめちゃくちゃ価値のある収穫でした。

 

もし僕が工場勤務の人をターゲットにビジネスを始めたら、

おそらく、1か月もあれば彼らを集めることができるでしょう。

 

その他にも工場ビジネスの中身を知れたし、

もし工場の経営者からコンサルの依頼があれば

その知識が有利に働くことになります。

 

 

工場での経験があったから

こうして記事を書くこともできています。

 

過去の経験は無駄にはならないし、

今はまだ何かしら会社に勤めていても

その経験は後々になって役に立つことがあります。

 

 

まとめ

 

工場勤務は辛いし、

2度とやりたくないと思います。

 

特に同じ作業を繰り返すというのが

もう耐えられません。

 

 

いや、僕の場合は会社勤務は2度とやりたくないです。

 

 

というわけで、2日間、工場で勤務した感想を記事にしてみました。

 

他にも辛い仕事はあると思うし、

できれば経験したくないのですが、

ネタになるので機会があれば

他の仕事も経験してみたいですね。

 

 

それでは、辛い日々に負けず、明日も頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

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