ゲームが疲れたと感じる原因は4つあります

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最近、好きだったゲームをプレイすると

すごく疲れる。

昔はいくらでもプレイできたのに

何が原因なんだろう?

何か解決策はないかな?

 

このような疑問に答えます。

 

現在の僕はゲーム歴15年以上で最長で続いたゲームは4年で現在もそのゲームをプレイしています。

 

この記事では

・ゲームが疲れたと感じる原因

・ゲームで疲れたときに起こる症状

・ゲームで疲れたときの対策

 

これらを解説していきます。

 

 

ゲームで疲れたと感じる原因

 

原因は4つあります。

・目の疲労

・長時間の集中プレイ

・膨大な作業量

・単純作業で飽きる

 

この4つが主な原因です。

 

目の疲労

 

当然ですが、ゲームをプレイするとなれば

目に負担がかかります。

 

綺麗なグラフィック

ブルーライト

画面の切り替え

など、ゲーム中は目にどんどん負担がかかってしまいます。

 

そのため目の疲労から頭痛を感じることも多くなり、日常でも目に痛みを感じます。

 

それにゲームは一度始めると

なかなか止められず、特にやることがない状態でも

とりあえずゲームを起動する

みたいなこともあります。

 

この長時間のプレイが原因で目に負担がかかり、

ゲームで疲れてしまいます。

 

長時間の集中プレイ

 

ゲームは一度始めると何時間もプレイしてしまいます。

これはゲームに集中して時間を忘れてゲームに没頭してしまうから。

 

例えば、楽しみにしていた新しいゲームを購入して

帰宅後にプレイしていると気づいたら夜12時だった。

みたいな経験があると思います。

 

僕も経験しています。

僕の場合は頻繁に新しいゲームをプレイするので毎回同じような経験をします。

ゲームが楽しいのはなぜ? 答えをとことん追求してみた

 

そしてゲームをプレイしている間は常時集中している状態なので疲れて当然なのです。

 

膨大な作業量

 

これはMMORPGにありがちなことで

基本的にRPG系のゲームはやることが膨大にあります。

幻想神域についてブログを書いてみる

 

ストーリーを進めるだけでなく、

装備強化

素材集め

レベリング

小物集め

サブクエスト

生産系

 

これだけでもやることが多いと感じるかもしれませんが、これでもまだ一部です。

 

またPCでプレイするMMORPGはお金も必要になるのでそれがストレスになることもあります。

オンラインゲームはお金がかかるけど、楽しいから辞められない

 

これらの作業を初心者が行い、上級者と同等まで進めるとなった場合、その作業量の多さに絶望します。

途方もない作業をひたすら繰り返す

というのは正直かなりキツいです。

 

そのため、この作業が負担になりゲームに疲れを感じてしまいます。

 

単純作業で飽きる

 

ゲームというのはある程度まで進めると単純作業になってしまいます。

例えば、格闘ゲームなんかはいい例で、

単純に敵を倒す作業をひたすら繰り返します。

 

最初は新鮮で楽しめるのですが、

全てのキャラクターを使い、半年もすれば

飽きてしまいます。

 

経験上、同じ作業を繰り返すゲームは特に飽きやすい印象です。

ゲームが何も残らないという考えは間違い

 

ゲームで疲れたときの症状

 

ゲームで疲れたときの症状は4つです。

・目の疲労

・集中力の低下

・対人戦による疲れ

・コミュニケーション疲れ

 

 

目の疲労

 

長時間のゲームプレイによって

目が乾燥したり、ドライアイになったります。

 

これはかなり辛く、酷いときは1日中目からくる頭痛に悩まされました。

 

こうなってくると日常生活にも支障が出てくるので、

症状が出た場合は早めの対策が必要になります。

 

集中力の低下

 

ゲームというのは、

キャラクターを操作して進めていきます。

そのため、長時間の集中が必要になり、

ゲームを終えた頃には疲労感を感じ、

集中力が低下してしまいます。

 

休憩無しでぶっ続けでプレイしていると

集中力が保たなくなります。

 

対人戦による疲れ

これは本気でゲームをプレイしている人にありがちで

FPS系のゲームではプロと呼ばれる人達が存在します。

 

そういったゲームで初心者が勝ち残るのは相当難しく、かなりの経験者でも歯が立たないこともよくあります。

 

そのため、ゲームの練習が必要になり、

チームに迷惑をかけまいと常に気を使わなければなりません。

 

そんな状態を続いていると、

ゲーム自体がつまらなくなり、楽しめなくなってしまいます。

 

コミュニケーション疲れ

 

ゲームは1人でやることが多いですが、

時にはコミュニティやパーティーを組んでプレイすることがあります。

 

そんな時は当然、周りに気を使いながらプレイしなければなりません。

他人に迷惑をかけない

というのは当然の義務です。

 

ですが、あまりにも神経質になりすぎて

気疲れしてしまうことがあります。

 

そうなってしまうと、ゲームをすること自体が億劫になってしまい

楽しかったゲームがトラウマになってしまいます。

 

 

ゲームで疲れたときの対策

 

対策は主に3つ

・デジタル・デトックス

・軽い運動

・外出する

 

デジタル・デトックス

 

これは目が疲れた時に10〜15分ほど

一切デジタル機器を見ないで休憩する方法です。

 

テレビ、スマホ、パソコン、ゲーム

全ての機器を遠ざけて休憩すると

目がスッキリします。

 

またその際にアイマスクを併用すれば更に効果的です。

 

軽い運動

 

ずっと室内に篭っていると、運動不足になりがちです。

そのため、運動不足から疲れを感じやすくなったり、体調不良になることがあります。

 

この場合は家でもできる運動から始めるのがおすすめ。

軽くスクワットするだけでも変わってきます。

 

1日5分間、スクワット20回を毎日繰り返すだけで運動不足は十分解消でします。

 

外出する

 

たまには外出することも大切です。

外出することで気持ちがリフレッシュしたり、

友達と遊ぶことでまた違った体験ができます。

 

僕はよく買い物や映画を観に行っています。

映画は特におすすめで普段とは違った体験が手軽にできます。

 

 

定期的なケアをしつつ、ゲームを楽しもう

 

ゲームは定期的なケアをすれば

身体に影響なく楽しむことができます。

 

僕もかれこれ15年ほどゲームを楽しんでいますが、今までストレスになったり、飽きたりしたこともあります。

 

それでもやっぱりゲームが好きだから

続けられています。

 

だからこれからもゲームを好きでいるためにも、しっかりとケアをしてゲームを楽しんでいきましょう。

 

 

 

 

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