ゲーム実況、配信向けおすすめオーディオインターフェイス7選

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ゲーム実況を始めてみたいけど、

オーディオインターフェイスは必要なの?

なぜ必要なのか、またおすすめのオーディオインターフェイスなど

詳しく知りたい。

 

 

この記事では

・ゲーム実況にオーディオインターフェイスが必要な理由

・ゲーム実況に必要なオーディオインターフェイスとは?

・ゲーム実況におすすめのオーディオインターフェイス6選

・オーディオインターフェイスは用途によって選ぼう

 

これらを解説します。

 

また現在の僕は、ゲーム歴15年で

オーディオインターフェイスを使用するDTMやYouTube活動を行っています。

これまでに音楽系でさまざまなオーディオインターフェイスを使用してているためそこそこ詳しいです。

そんな僕が無駄な機能のないゲーム実況向けのおすすめオーディオインターフェイスを厳選してご紹介します。

 

 

 

ゲーム実況にオーディオインターフェイスが必要な理由

 

ゲーム実況にオーディオインターフェイスが必要な理由は以下の通り。

・高音質マイク

・ノイズ低減

 

 

高音質マイク

 

高音質マイクを使うためには、ファンタム電源と呼ばれる特殊な電源を用いて

使用するマイクが必要になります。

 

この電源を利用することでレコーディングなどで使われるマイクを

ゲーム実況でも使えるようにするためにオーディオインターフェイスが必要になってきます。

 

もちろん、通常のUSBマイクでもそこそこの音質で録音できます。

ゲーム業界で有名なRazerなどからUSBマイクは発売されています。

 

ただやはり音質はオーディオインターフェイスを使用したマイクの方が良く、

ゲーム実況に適した便利機能なども備わった製品があるので

素直にオーディオインターフェイスを使用するのがおすすめです。

 

以下の記事でマイクについて詳しくまとめています。

ゲーム実況におすすめマイク13選【妥協なしで選ぶ】

 

ノイズ低減

 

オーディオインターフェイスには録音時にノイズ低減をする機能があります。

そもそもオーディオインターフェイスはノイズ低減をしてより高音質で録音するためのモノです。

 

PC内臓の録音機能では、録音できればいいというレベルものなので

当然、音質はお世辞にも良いとは言えません。

 

そのため、有名なゲーム実況者の多くがオーディオインターフェイスを使用しています。

 

 

 

ゲーム実況に必要なオーディオインターフェイスとは

 

ゲーム実況に必要なオーディオインターフェイスを選ぶ基準はこちらの通り。

 

・ファンタム電源の供給

・入出力数

・エフェクト機能

・ループバック機能

・DTM向けの機能は不要

 

ファンタム電源の供給

 

ゲーム実況で主に使用するマイクはコンデンサーマイクと呼ばれるマイクで

このマイクを使用するためには、ファンタム電源が必要になってきます。

 

有名な実況者さんの中でも大半はこのコンデンサーマイクを使用しています。

 

コンデンサーマイクは通常のダイナミックマイクに比べて、

集音性が高いので机から距離をおいても音を拾ってくれる特性があります。

 

逆にダイナミックマイクは、カラオケのマイクをイメージしてもらえると

わかりやすのですが、マイクと口元の距離を近づけないと音を拾いません。

 

そのため、実況中に邪魔になることが多く、ゲームプレイに支障をきたすことがあります。

 

このことから、ある程度の距離を離しても音を拾ってくれる

コンデンサーマイクを好んで使う人が増えているのです。

 

またゲーム実況はマウスやキーボード、オーディオインターフェイスなど

多くの機材が必要になるのでなるべく設置に自由が効くマイクを選ぶのがおすすめです。

 

入出力数

 

オーディオインターフェイスには各機種によって

入出力数の上限が違います。

 

通常ゲーム実況に使うだけなら

1入力で十分ですが、コラボや複数人で実況したり

楽器や歌ってみたを録る場合は、2入力をおすすめします。

 

それと同時に出力数も機種によって違いがあります。

入力数 IN

出力数 OUT

 

このあたりはよくわからないという場合は、

とりあえず2IN2OUTのモノを選べば困ることはありません。

 

エフェクト機能

 

オーディオインターフェイスにはエフェクト機能のついたモノがあります。

実況者さんの中にもこのエフェクト機能が便利でよく使うという方もいます。

 

基本的にエフェクトをかける際は

・オーディオインターフェイス側

・配信ソフト側

 

この2種類の方法があります。

とはいえゲーム実況では配信をよく使うので

実況者中に毎回配信ソフトの設定を変えるのは面倒になります。

そのため、ゲーム実況ではオーディオインターフェイス側で設定できる内臓エフェクトが便利でおすすめです。

 

ループバック機能

 

ループバック機能とは、

PCの音とオーディオインターフェイスで入力されたマイクの音を

ミックスする機能なので配信する際はオーディオインターフェイスが必須だと言われていましたが

最近は配信ソフト側でPCの音とマイクの音をミックスできるのでループバック機能はなくても問題ありません。

 

そのため、ゲーム実況に限ってはそこまで気にしなくもOKです。

ただスカイプを利用する際は相手にはゲームの音声が聞こえないので

スカイプをよく使うという場合は、ループバック機能は必要になります。

 

DTM向けの機能は不要

 

正直、ゲーム実況だけなら安価なオーディオインターフェイスで問題ありません。

オーディオインターフェイスは上を見れば数十万円のモノまでありますが、

・本格的な音楽活動をしない

・趣味で楽器をする

・歌ってみた

・ゲーム実況

 

この条件に当てはまる場合は、安いモノで十分な活躍をしてくれます。

 

ゲーム実況者さんの中でもオーディオインターフェイスは

1万円から高くても2万円ほどの入門用と呼ばれるモノを使用している人がほとんどです。

 

そのため、無駄に高価なオーディオインターフェイスを買うくらいなら

マイクや他の機材にお金を使った方が配信のクオリティは上がります。

 

 

 

ゲーム実況におすすめのオーディオインターフェイス6選

 

ゲーム実況におすすめのオーディオインターフェイスは以下の通り。

・TASCAM US-2x2-CU

・Roland RUBIX-22

・Focusrite Scarlett Solo G2

・Steinberg UR12

・Steinberg UR22C

・YAMAHA AG03

 

 

TASCAM US-2x2-CU

 

ゲーム実況でよく使われるオーディオインターフェイスの一つで

ループバック機能とエフェクトはありませんが、

2チャンネルの入力端子を備えており、音質が良く

Win/mac両対応でコスパ良いの商品になります。

 

 

コンデンサーマイクを使う際は48V電源のスイッチを押す必要がありますが

こちらの商品は前面にあるので使い勝手がいいです。

 

またIOSにも対応しているのでiPhoneやiPadで使うこともできます。

 

・音質の良いオーディオインターフェイスが欲しい

・音声だけ録とれればいいので安いものがいい

・Macでも使えるモノがいい

 

こういった方におすすめです。

 

 

 

 

 

Roland RUBIX-22

 

音楽界で有名なRolandのオーディオインターフェイスです。

前作のUAシリーズも高い人気を誇っていましたが

今回は出力音の音質が向上して低ノイズでクリアな音になっています。

 

見た目もスタイリッシュで机の上においておくだけでも

テンションが上がります。

 

ただループバック機能がないので、配信をやる際はツールが必要になりますので

そのあたりがデメリットになります。

 

とはいえ、こちらの商品はゲーム実況ではド定番で多くの実況者さんが使用しています。

 

・定番のオーディオインターフェイスが良い

・見た目にもこだわりたい

・メーカーにもこだわりたい

 

こういった方におすすめです。

 

 

 

 

 

Focusrite Scarlett Solo 3rd

 

赤いフォルムのこちらのオーディオインターフェイスは

初心者向けオーディオインターフェイスとして有名なFocusrite製品です。

 

こちらは1入力で必要最低限の機能のみに絞った初心者でもすぐに使える仕様になっています。

 

・真っ赤なデザインが好き

・必要最低限の機能で十分

・簡単に使えるモノがいい

 

こういった方におすすめです。

 

 

 

 

Steinberg UR12

 

Rolandと並ぶ人気の高いSteinberg社のオーディオインターフェイスです。

こちらは入門用のエントリーモデルになります。

 

とはいえ、一切の手抜きはなく

マイク音質は非常に良く

ループバック機能にも対応している優れモノです。

 

ただ1入力しかないので歌ってみたや楽器をする方

2人以上で配信する方はこの次に紹介する上位機種の方がおすすめです。

 

・安くて高音質なモノがいい

・コスパに優れたモノ

・有名メーカーが良い

 

こういった方におすすめです。

 

 

 

 

Steinberg UR22C

 

先程紹介したUR12の上位機種であるUR22Cは

内臓エフェクト

2入力2出力

Win/Mac/iOS対応

ループバック機能

というオーディオインターフェイスに必要な機能が全て揃った製品になります。

 

そのため、こちらのオーディオインターフェイスは

多くの実況者に愛用されています。

 

またUSB3.1に対応することで低遅延の高速データ転送が可能です。

 

そのため、ゲーム実況から歌ってみた、楽器まで

さまざまな用途に使用することができます。

 

・必要な機能が全てあるものがいい

・歌ってみたや楽器演奏もしてみたい

・これさえあれば困らないというものがいい

 

こういった方におすすめです。

 

 

 

 

 

YAMAHA AG03

 

こちらは日本でも有名なYAMAHA製のオーディオインターフェイスです。

こちらは歌ってみたや実況用に開発されたオーディオインターフェイスで

ループバック機能

豊富なエフェクト コンプレッサーやリバーブ

ヘッドセットを繋ぐこともできる

という配信者向けに設計されているだけあって

必要な機能は全て詰め込まれています。

 

その他にも手元でエフェクト操作が可能なので

配信中に音声にエフェクトをかけることもできるので

ちょっとした遊び心を加えることもできます。

 

そのため、こちらの製品を使っている人も非常に多いです。

 

またこちらの初音ミクモデルもあるので

ボカロ好きなら初音ミクモデルを選ぶという選択肢もあります。

 

・全ての機能が揃ったモノがいい

・安心のYAMAHA製品がいい

・エフェクトをガンガン使いたい

こういった方におすすめです。

 

 

 

 

 

 

オーディオインターフェイスは用途によって選ぼう

 

 

ここまで6種類のオーディオインターフェイスを紹介してきましたが

選び方は自分の使う用途によって選ぶのがおすすめです。

 

とりあえずどんなことがしたいのか?

憧れの配信者と同じモノが良いとかでも全然問題ないので

そういった自分の中でのイメージに合うものを選んでみてください。

 

もし迷ったなら以下の2製品の中から選ぶと失敗がありません。

・Steinberg UR22C

・YAMAHA AG03

 

僕もUR22Cを使っていますが使い勝手が非常にいいのでおすすめです。

 

また人気製品を選ぶメリットはネット上に情報がたくさんあることです。

使っている人が多ければもしトラブルが起きた際に少しググれば

解決策が見つかりますので、時間を無駄にしなくて済みます。

 

そのため、迷ったら定番を選ぶくらいで気持ちでOKです。

 

というわけでオーディオインターフェイスの紹介は以上になります。

 

 

オーディオインターフェイスを選んだら次はマイクが必要になります。

おすすめマイクは以下の記事にまとめているので参考にしてみてください。

ゲーム実況におすすめマイク13選【妥協なしで選ぶ】

 

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