ゲーム実況におすすめマイク13選【妥協なしで選ぶ】

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ゲーム実況用のマイクが欲しいけど、

どんな基準で選べばいいのか知りたい。

種類やおすすめのマイクも合わせて知りたい。

 

こういった疑問に答えます。

 

この記事では、

・ゲーム実況用マイクを選ぶ際のポイント

・ゲーム実況用USBマイク5選

・ゲーム実況用ダイナミックマイク3選

・ゲーム実況用コンデンサーマイク5選

・ゲーム実況用マイクは妥協なしで選ぶべき

 

これらを解説します。

また現在の僕はゲーム歴15年でゲーム以外に音楽も10年ほどやっています。

当然マイクもよく使うのでゲーム実況に適したマイクを厳選してご紹介します。

 

ゲーム実況用マイクを選ぶ際のポイント

 

ゲーム実況用マイクを選ぶ際のポイントは以下の通り。

・マイクの種類

・マイクの指向性

・USB接続とオーディオインターフェイス

・マイクとヘッドセット

 

マイクの種類

 

マイクには基本的に2種類あります。

・ダイナミックマイク

・コンデンサーマイク

 

マイクを選ぶ際はまずこのどちらを選ぶかを決めなければなりません。

 

ダイナミックマイク

 

ダイナミックマイクの特徴は、

丈夫で壊れにくいところでよくカラオケなんかに置いてあるマイクがダイナミックマイクです。

 

デメリットとしては、

コンデンサーマイクと比べると音質がクリアな部分で負けてしまいます。

コンデンサーマイク

 

コンデンサーマイクの特徴は、

クリアで生に近い音で録音することができることです。

 

よくゲーム実況者がアームで吊るしているマイクがコンデンサーマイクになります。

ゲーム実況者の中ではコンデンサーマイクを使う人が圧倒的に多いです。

またレコーディングの現場でも使用されています。

 

デメリットとしては、

取り扱いが面倒で湿気などに弱い

使うためにファンタム電源が必要

音を拾いすぎて雑音まで入る

 

こういったデメリットがある分、ダイナミックマイクに比べて音質は非常にクリアでより生に近い音で録音できるため、ゲーム実況者の間でも好んで使われています。

 

マイクの指向性

 

指向性とは

マイクが音を拾う範囲のことです。

基本的には4種類の指向性があります。

 

単一指向性

超単一指向性

全指向性

双指向性

 

ゲーム実況であれば単一指向性か全指向性のどちらか、あるいは切り替え可能なマイクを選ぶのがおすすめです。

 

 

単一指向マイク

 

単一指向性のマイクは決まった範囲の音のみを拾うので、それ以外の音は一切拾いません。

そのため、1人で実況するなら最適なマイクになります。

 

全指向性マイク

 

全指向性マイクは、

全ての範囲の音を拾うので複数人で話す場合などに便利なマイクです。

これは悪い言い方をしてしまうと、

余計な音まで拾ってしまうこともあるので

もし複数人で使う場合は、

単一指向と全指向性が切り替え可能なマイクがおすすめです。

 

USB接続とオーディオインターフェイス

 

マイクの接続方式は2種類あります。

・USB接続

・オーディオインターフェイス

 

この2種類の違いは音質に違いがあります。

オーディオインターフェイスを使用したマイクは、低ノイズで高音質な録音ができます。

 

オーディオインターフェイスについては以下の記事にまとめています。

ゲーム実況、配信向けおすすめオーディオインターフェイス7選

 

マイクとヘッドセット

 

マイク以外にもヘッドセットと呼ばれるヘッドホンとマイクがセットになったモノがあります。

詳しくはこちら

ゲーム実況におすすめ最強ゲーミングヘッドセット5選

 

ヘッドセットの場合は、マイクを別で買う必要がないのでお手軽に実況できる分、音質はめちゃくちゃ劣ります。

 

こればっかりは仕方ないことで、ヘッドセットのメインはあくまでも音を聴くことなので

マイクはおまけ程度と思っておいてください。

 

そのため、ヘッドセットとは別にマイクを使った方がクリアで高音質な録音ができます。

 

ゲーム実況用USBマイク5選

 

ゲーム実況USBマイクのおすすめは以下の通り。

・SONY ECM-PCV80U

・Blue Microphones Yeti Nano

・Razer Seiren X

・RODE NT-USB

・audio-technica AT2020USB+

 

SONY ECM-PCV80U

 

こちらのマイクは低価格でクリアな音質でUSB接続のコンデンサーマイクです。

 

とりあえず安くてそこそこの音質のマイクでOKという方はこちらのマイクを使っています。

また初心者にも好まれて使われています。

 

とはいえ、あくまでも入門用なので本格的なマイクには劣るので本気で実況者を目指すならもう少しグレードの高いマイクがおすすめです。

 

 

Blue Microphones Yeti Nano

 

こちらのマイクは有名な実況者がよく使うBuleから発売されているマイクで

実況から配信、レコーディングまでこなせる優れもの。

おまけにUSB接続なので簡単に扱えます。

またオーディオインターフェイスを使わないUSB接続方式のマイクではトップクラスの音質になります。

 

本格的なマイクよりはもう少し使いやすいマイクがいいという方にはおすすめできるマイクです。

 

Razer Seiren X

 

こちらはゲーミングデバイスを多数発売しているRazer製のマイクです。

こちらのマイクは振動を軽減するショックマウントが内蔵され、正面からの音のみを拾うことに特化した超単一指向性マイクになります。

 

音質は他のUSBマイクに比べてもそこまで差はありません。

 

それ以外に扱いずらい点が一点あります。

音量を調整するゲインの上がり幅が大きすぎて調整が難しいというのが難点です。

そのため、ほんとにRazerが好き、

Razerじゃなきゃダメ

という方以外は選ばない方がいいです。

 

 

RODE NT-USB

 

オーストラリアのオーディオ機器メーカーRODEのレコーディング用コンデンサーマイクです。

こちらはUSBタイプですが、

オーディオインターフェイスに接続するタイプのマイクは海外のゲーム実況者から人気が高いブランドになります。

 

こちらはオーディオ機器が専門のメーカーなのでUSBタイプの中では音質が非常に良く、

PCからの出力音とマイクの音量を調整可能な高機能マイクになります。

 

またマイク本体にイヤホンやヘッドセットを差し込めるように3.5mm端子が用意されているのもポイント。

 

またケーブルやマイクスタンド、

ポップガードも付属しているので届いたその日からすぐに使用できます。

 

そのため、USB接続で最高峰の音質を求める方にはおすすめできるマイクになっています。

 

 

audio-technica AT2020USB+

 

こちらは日本のオーディオメーカーである

オーディオテクニカ製のUSBマイクで

低ノイズかつ癖のない音質から非常に人気のあるコンデンサーマイクになっています。

 

またプロゲーマーもこちらのマイクを使用する方もいるほどクオリティの高いマイクになります。

 

とはいえ、少々高額になってくるので

ある程度、予算に余裕がある方でないと手を出しずらい金額になってはいますが、

ノイズ除去が非常に優れたマイクなので本格的にゲーム実況を始める方にはおすすめできるマイクです。

 

 

ゲーム実況用ダイナミックマイク3選

ゲーム実況用ダイナミックマイクのおすすめは以下の通り。

・BEHRINGER XM8500

・SHURE SM58

・SHURE BETA58A-X

 

BEHRINGER XM8500

 

こちらのマイクは低価格で初心者向けのダイナミックマイクになります。

そのため、音質はそこまでよくはありませんがコストを抑えて使えるマイクが欲しい

という方は入門用としてこちらのマイクを選ぶのも有りです。

 

とはいえ、この次にご紹介するSM58というマイクのコピー品になるので、

性能面も気にする方は次でご紹介するSM58をおすすめします。

 

 

SHURE SM58

 

音楽業界の定番マイクといえば、

このSM58が名前に上がるほど有名なマイクです。

 

丈夫で音質が良いので音楽スタジオには必ずと言っていいほど、このマイクが置いてあります。

 

また金額はそこまで高くはないにせよ、

性能面が優れているため、プロのアーティストでもこちらのマイクを愛用する人もいます。

 

コスパが良くて有名なマイクが欲しい方にはおすすめです。

 

 

 

SHURE BETA58A-X

 

こちらは先程ご紹介したSM58の上位機種になります。

SM58に比べてクリアな音質になり、

超単一指向によって余計な音を拾わない設計になっています。

 

そのため、ダイナミックマイクで高性能なマイクが欲しい方にはおすすめですが、

基本的にはダイナミックマイクよりもコンデンサーマイクをおすすめしています。

 

 

ゲーム実況用コンデンサーマイク5選

 

ゲーム実況用コンデンサーマイクのおすすめは以下の通り。

 

・audio technica AT2020

・audio technica AT2035

・audio technica AT4040

・RODE NT1-A

・RODE NT2-A

 

 

audio technica AT2020

 

こちらは先程ご紹介したAT2020USBのオーディオインターフェイス版になります。

 

そのため、音質は非常に良く、クリアで低ノイズな環境で録音することが可能です。

 

こちらのモデルは安価なモデルになるので、

マイク本体のみでコンデンサーマイクを使うためにはショックマウントが必要になります。

コンデンサーマイクは小さな振動でも拾ってしまうので、ショックマウントで振動を和らげる必要があります。

 

ただショックマウントは専用の物で5000円近くするので、それなら次にご紹介するAT2035をおすすめします。

 

 

audio technica AT2035

 

こちらのマイクは先程のAT2020の上位機種で高性能でありながら、低価格を実現した

コスパ最強のコンデンサーマイクです。

 

こちらのマイクはコンデンサーマイクでありなから、バックエレクトレットコンデンサー型で湿気に強く初心者にも扱いやすい作りになっています。

 

またローカット機能を搭載しているので

余計なノイズや低音を自動でカットしてくれるのも評価ポイントです。

 

また先程のAT2020には付属していなかった

5000円近くするショックマウントが付属しているのでコンデンサーマイクを始めて買う方にもおすすめできる製品です。

 

僕も始めて買ったマイクはこちらのAT2035でしたし、今でもたまに使ったりするくらいお気に入りです。

 

 

audio technica AT4040

 

こちらはAT2035の更に2つ上位のマイクです。

よりフラットな音で中高音を強調した音質でゲーム実況では不用ですが

ローカット機能やPADスイッチなども付いています。

 

3万円台マイクの中では唯一10万円マイクに近い音質のマイクになります。

 

とはいえ、歌ってみたや楽器演奏などやらない方であればAT2035が安価でおすすめです。

ただ歌ってみたや楽器演奏もガンガンやっていくという方はこちらのマイクも選択肢に入れるのがおすすめです。

 

 

RODE NT1-A

 

USBタイプのコンデンサーマイクでご紹介せたNT-USBの本格的なコンデンサーマイクになります。

 

こちらのマイクは非常に人気が高く、ベストセラーマイクとしても有名で海外のゲーム実況者の多くが、NT1-Aまたは次にご紹介するNT2-Aを使っています。

 

ただNT1-Aは癖が強く、高音がシャリシャリしているのが特徴です。

そのため比較的声が高い人向けのマイクになります。また歌ってみたなどでは女性と相性の良いマイクになっています。

 

 

 

RODE NT2-A

 

こちらは先程のNT1-Aの上位機種になります。

NT1-Aはシンプルで余計な機能がなくシャリシャリの高音に比べて、

NT2-Aは指向性切替スイッチや音量調整スイッチなどが付いた機種でシャリシャリ感は残しつつ、中域がはっきりとした音質なので

男性にもおすすめできる機種になります。

 

またゲーム実況以外にも歌ってみたやレコーディング、楽器演奏など幅広く使えるマイクです。

 

コンデンサーマイクの中では比較的安価ですが、普通の人からしたらめちゃくちゃ高く感じるかもしれません。

 

ただこの価格帯では間違いなく最強と言えるほどのマイクになります。

 

 

 

 

 

ゲーム実況用マイクは妥協なしで選ぶべき

 

ゲーム実況用とはいえ、マイクというのは命に等しいです。

ゲーム実況ではゲームプレイがメインにはなりますが、それだと差別化が難しくなってきます。

差別化するためにはゲームプレイ以外の部分で力を入れるべきです。

 

そしてゲームプレイ以外でそこそこ影響があるのが声です。

耳障りの良い声と聴いていて不快な声だった場合は、当然良い声の方を選びます。

 

なので、マイクは妥協なしで選ぶべきです。

ここで声に妥協したら、差別化が難しくなってしまうので、マイクは多少無理してでも良いモノを買うのがおすすめです。

 

おすすめはコンデンサーマイク

 

僕がおすすめするのは本格的なコンデンサーマイクです。

やはり低ノイズかつ、高音質なコンデンサーマイクが最強です。

 

僕もダイナミックマイクやUSBコンデンサーマイクを持っていますが、

やはり本格的なコンデンサーマイクには劣ります。

 

それに有名な方が使っているのもコンデンサーマイクなので、

こだわりがなければコンデンサーマイクを選んでおけば失敗はありません。

 

またコンデンサーマイクを使うには、

オーディオインターフェイスが必要です。

 

オーディオインターフェイスについては以下の記事にまとめています。

ゲーム実況、配信向けおすすめオーディオインターフェイス7選

 

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