【ゲーム実況必須】キャプチャーボードおすすめ11選

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PS4やSwitchのゲーム実況でおすすめのキャプチャーボードを知りたい。

またなぜ必要なのか、どんな役割があるのかも知っておきたい。

 

こういった疑問に答えます。

 

この記事では、

・キャプチャーボードとは?

・内蔵型と外付け型2種類のキャプチャーボード

・2種類のエンコード

・外付け型キャプチャーボードおすすめ6選

・内蔵型キャプチャーボードおすすめ5選

 

これらを解説します。

 

また現在の僕はゲーム歴15年でゲーム以外にも

ブログやアフィリエイトをメインに活動しています。

ゲーム実況もビジネスとしてがっつり研究していたりします。

 

 

 

キャプチャーボードとは

 

キャプチャーボードというのは、

PS4やSwitchといったTVゲーム機の音声や映像をPCに

映すための機材です。

 

例えば、

PS4をPCの画面に映して録画したり、実況したりする

SwitchでPCを使って生配信する

こういった場合にTVゲーム機から直接PCに繋ぐことができません。

 

そのため、PCとゲーム機の間にキャプチャーボードを経由させることで

ゲーム画面をPCに映すことができるようになります。

 

キャプチャーボードでできること

 

・ゲーム実況動画を撮る

・ゲームの生配信ができる

 

この2つはゲーム実況をする際は必須です。

 

そのため、キャプチャーボードがなければ

そもそもゲーム実況を始めることができません。

 

ただこれはゲーム機を使った実況をやる場合に必要なモノで

最初からPCゲームしかしない場合は、キャプチャーボードは不要です。

 

キャプチャーボードが使えないゲーム機

 

キャプチャーボードが使えるゲーム機は

・Switch・WiiU・ゲームキューブ

・PS1~PS4・PSP Vita

・iPhone iPad

 

 

中にはキャプチャーボードが使えないゲーム機もあります。

・3DS

・PS Vita

・Switch Lite

 

このあたりのゲーム機はキャプチャーボードを接続するための

HDMI端子がないので接続することができません。

 

 

 

 

内蔵型と外付け型2種類のキャプチャーボード

 

キャプチャーボードには2種類あります。

・内蔵型キャプチャーボード

・外付け型キャプチャーボード

 

この2つにはそれぞれにメリット・デメリットがあるので

そちらも解説します。

 

内蔵型キャプチャーボード

 

メリット

・PC本体に取り付けるため、邪魔にならない

・安定性が向上する

・ケーブルが不要でスッキリする

 

 

デメリット

・デスクトップPC専用でノートPCでは使えない

・種類が少なく選択肢があまりない

・自作PCの知識が必要

 

こういったデメリットがあります。

 

よくわからないという場合は、

内蔵型キャプチャーボードはデスクトップ専用キャプチャーボードと

覚えておけば問題ありません。

 

外付け型キャプチャーボード

 

メリット

・PCに挿すだけでなので手軽に使える

・種類が多く選択肢の幅が広がる

・交換が簡単にできる

・ノートPCでも使える

 

デメリット

・デスク下のケーブルが増えてゴチャゴチャする

・安定性は内蔵型には劣る

・キャプチャーボードを設置する場所を確保する必要がある

 

こういったデメリットがあるとはいえ、

初心者にも安心して使えるのは外付け型キャプチャーボードです。

安定性が内蔵型に劣るというデメリットがありますが、

これはそこまで気になりません。

 

実際に有名な実況者さんも外付け型を使っている人は多いので

簡単に使えて種類も豊富な外付け型キャプチャーボードをおすすめします。

 

 

 

2種類のエンコード方式

 

エンコードには2種類あります。

・ソフトウェアエンコード

・ハードウェアエンコード

 

エンコードというのは、映像を圧縮、変換することです。

この作業を行うことでPCでゲーム画面を映すことができるようになる重要な役割を持っています。

このエンコードはPCスペックによってどちらがおすすめかも変わってくるので

あなたが現在使っているPCスペックを確認しながら選ぶ必要があります。

 

 

 

 

ソフトウェアエンコード

 

ソフトウェアエンコードはPC側で映像を処理するタイプです。

そのため、負荷が大きくキャプチャーボードによっては

予め指定された機能を搭載したパーツが必要になることもあります。

 

ただハードウェアエンコードに比べると映像の遅延が少なく

PCの画面を見ながらゲームプレイをしても問題なく戦えるというのが特徴です。

 

ですが、PCの要求スペックが高いので予算が増えてしまうのがデメリットになります。

 

 

ハードウェアエンコード

 

ハードウェアエンコードは、映像をキャプチャーボード側で処理するタイプです。

そのため、PCへの負荷が少なく要求スペックが低いのが特徴です。

 

ただソフトウェアエンコードに比べると画面の遅延があるので

その点がデメリットになります。

 

 

しかし、現在はハードウェアエンコードの中でも遅延軽減機能を備えた機種も登場しており

ソフトウェアエンコードと同等の低遅延で使用できるものもあります。

 

そのため、ソフトウェアエンコードとハードウェアエンコードの境界が曖昧になり

最近では区別する意味があまりなくなっています。

 

そのため、判断基準はPCスペック次第ということになります。

 

 

解像度とフレームレートも重要

 

TVゲーム機の解像度とフレームレートは最大で

1080p/60fpsです。

 

そのため4K動画などこだわりがないのであれば

1080p/60fpsに対応したキャプチャーボードを選ぶといいでしょう。

 

ただ中には30fpsの製品もあり、画面がカクついたりするので

そのあたりは購入前にしっかりと確認する必要があります。

 

 

 

パススルー機能は必ず必要

 

 

キャプチャーボードを使用する際はどうしても遅延が発生してしまいます。

・ボタンを押して技を出すタイミングがズレる

・遅く鈍い動作になる

 

こういった症状が出た場合は遅延していることが多いです。

これはどのキャプチャーボードを使っても0.05秒ほど必ず遅延はあります。

 

こういった遅延をパススルー機能で対策します。

これはキャプチャーボードに搭載されている機能で

ゲーム機とキャプチャーボードとPCとは別に

もう一つキャプチャーボードから直接モニターに接続することで

遅延を0にすることができます。

 

ゲーム機⇒HDMI⇒キャプチャーボード

キャプチャーボード⇒USB⇒PC

キャプチャーボード⇒モニター

 

 

 

 

外付け型キャプチャーボードおすすめ6選

 

外付け型キャプチャーボードのおすすめは以下の通り。

 

・AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUS

・AVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS

・AVerMedia LIVE GAMER ULTRA GC553

・SKNET MonsterX U3.0R

・Elgato HD60S+

・IO-DATA GV-USB3/HD

 

 

 

AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878 PLUS

 

AVerMedia製ハードウェアエンコード式のキャプチャーボードで

ハードウェアエンコード式の中では人気が高い機種で

4K対応で動画編集ソフトも付属する製品になります。

 

またハードウェアエンコード式なのでPCスペックに自信がない場合でも

問題なく使用できるのが特徴です。

 

・ハードウェアエンコード式が欲しい

・4K対応が良い

・動画編集ソフトが欲しい

こういった方におすすめです。

 

 

AVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS

 

AVerMedia製ソフトウェアエンコード式のキャプチャーボードで

低遅延、4K対応、安定性も高いので人気の高い製品です。

また通常版に比べると機能を制限されていますが

PowerDirector 15 for AVerMedia

という動画編集ソフトが付属します。

 

非常に高機能で安定性も高いのですが、

そのぶん値段も高めです。

 

とはいえ、有名な実況者さんがよく使っている機種でもあるので

・安定性を求める

・有名な人が使っている機種がいい

・定番なモノがいい

 

こういった方におすすめです。

 

 

AVerMedia LIVE GAMER ULTRA GC553

 

AVerMedia製ソフトウェアエンコード式のキャプチャーボードで

4K対応で高フレーム録画

USB3.1接続のハイスペックなモデルです。

 

こちらは遅延がほとんどなく、パススルー機能を使用しなくても

問題なくプレイできるほど高性能で有料動画編集ソフトである

PowerDirectorが付属するのも嬉しいポイントです。

 

とはいえ、値段は高めです。

そのため、

・ハイスペックなキャプチャーボードを求めている人

・4Kで録画したい

こういった方におすすめします。

 

 

SKNET MonsterX U3.0R

 

SKNET製ソフトウェアエンコード式のキャプチャーボードです。

こちらはかなり前に発売された製品ですが

未だに根強い人気を誇っています。

 

最近では値段も下がってきているので

キャプチャーボードの中では比較的安い機種です。

 

・とにかく安く済ませたい

・必要な機能があれば問題ない

 

こういった方におすすめです。

 

 

 

Elgato HD60S+

 

Elgato製のソフトウェアエンコード式キャプチャーボードで

4K対応で非常にハイスペックなキャプチャーボードになります。

 

そのため、人気も高くゲーム実況をよく観る方なら一度は耳にしたことがあると思います。

 

ただ動画編集ソフトが付属していないというのが難点ですが

動画編集ソフトはいくらでも良いものがあります。

 

また付属の編集ソフトはあくまでもおまけなので

過度な期待はできないため、そこまでこだわる必要はないかなと。

 

・動画編集ソフトは別で買う

・ハイスペックな機種が欲しい

・人気な機種が良い

 

こういった方におすすめです。

 

 

 

 

I-O DATA GV-USB3/HD

 

I-O DATA製のソフトウェアエンコード式キャプチャーボードで

値段も他のキャプチャーボードに比べると安めで

動画編集ソフトも付属したコスパの良い製品になります。

 

 

 

 

・安くてコスパの良いものを求めている

・問題なく使用できればOK

こういった方におすすめです。

 

 

 

 

 

内蔵型キャプチャーボードおすすめ4選

 

内蔵型キャプチャーボードのおすすめは以下の通り。

・AVerMedia Live Gamer HD 2 C988

・AVerMedia LIVE GAMER 4K GC573

・Elgato Game Capture HD60 Pro

・Elgato Game Capture 4K60 Pro MK.2

 

 

AVerMedia Live Gamer HD 2 C988

 

AverMedia製のソフトウェアエンコード式キャプチャーボードで

こちらは標準的なスペックになっています。

 

そのため、

・1080p/60fps

・録画ソフトが付属している

・パススルー機能

 

こういった標準的な機種をお探しの方におすすめです。

 

 

AVerMedia LIVE GAMER 4K GC573

 

AverMedia製の内蔵型キャプチャーボードの中ではハイスペックなモデルで

4K 対応で1080p/240fpsまで対応する化け物スペックです。

 

その他にも動画編集ソフトPowerDirector 15 for AVerMediaが付属するため

買ってすぐにゲーム実況を始められるようになっています。

 

その分、値段も跳ね上がりますが

・長く使っていきたい

・4K対応

・本格的にゲーム実況を始める

・1080pで高フレームの録画がしたい

こういった方におすすめです。

 

 

Elgato Game Capture HD60 Pro

 

Elgato製内蔵型キャプチャーボードで

ハードウェアエンコード式なのでPCスペックを気にすることなく

使用することができます。

 

そのため、1080p/60fpsで標準的な動画を撮る分なら

こちらの製品で問題なくこなせます。

 

・ハードウェアエンコード式

・パススルー機能

・1080p/60fpsの標準的な動画

・安く抑えたい

こういった方におすすめです。

 

 

Elgato Game Capture 4K60 Pro MK.2

 

Elgato製ソフトウェアエンコード式のキャプチャーボードで

4K対応のハイスペックモデルです。

先程の「Elgato Game Capture HD60 Pro」

と見た目が似ていますがスペックは違います。

 

そのため購入する際は間違えないように気をつけておいてください。

 

こちらの製品はプロゲーマーからも人気の高い製品で

使っている人も多いのが特徴です。

 

・4K対応

・1080p/240fpsの高フレームで録画

・長く使っていきたい

こういった方におすすめです。

 

 

 

キャプチャーボードは良いものを買おう

 

今回紹介したキャプチャーボードは誰もがおすすめする製品で

これ以上のキャプチャーボードは探してもありません。

 

そのため、値段が高く感じるかもしれませんが、

ゲーム実況で重要な映像に関係してくるパーツなので

なるべく妥協なしで選ぶべきです。

 

そのため、20000円~40000円の範囲で自分が必要な機能を見極める必要があります。

 

無駄な買い物をしないためにも、

自分がゲーム実況者でどんなことがしたいのか?

どういったゲームをプレイするのか?

またTVゲーム機を使うのか、PCゲームのみか?

 

こういったことを予め考えておくのが重要です。

 

とりあえずPCゲームを実況して

必要になったら購入するという選択肢もありますし、

そこは状況におおじて選んでいきましょう。

 

 

またゲーム実況ではキャプチャーボード以外にも

声質も重要になります。そのためマイクも妥協なしで選ぶのは必須。

マイクの選び方は以下の記事にまとめているので参考にしてみてください。

ゲーム実況におすすめマイク13選【妥協なしで選ぶ】

 

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