【ゲーム実況、配信必須】画面キャプチャーソフト5選

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ゲーム実況を始めるために必要な

おすすめキャプチャーソフトを知りたい。

また種類や機能についても合わせて知りたい。

 

このような疑問に答えます。

 

この記事では

・キャプチャーソフトとは

・キャプチャーソフトの選び方

・無料キャプチャーソフトおすすめ3選

・有料キャプチャーソフトおすすめ2選

 

これらを解説します。

 

また現在の僕はゲーム歴15年で

今までにさまざまなゲーミングデバイスを

使ってきました。他にもブログやYouTubeで

ゲームに関する情報を発信しています。

キャプチャーソフトはYouTubeでも使ったりするため、そこそこ詳しいです。

 

キャプチャーソフトとは

 

画面を録画するためのソフトです。

Macだと標準で搭載されていますが、

ゲーム実況は圧倒的にWindowsをおすすめします。

 

MacだとPCゲーム自体が対応していない場合が多いです。

ただWindowsはキャプチャーソフト自体はありますが、あまりゲーム実況に向いていないため、別のソフトを使うのを推奨します。

ゲーム画面を録画する

 

キャプチャーソフトを使ってゲーム画面を録画します。

PCゲームならそのままプレイしている画面を録画すればOKですが、

PS4やSwitch、スマホゲームなどはキャプチャーボードというモノを使う必要があります。

 

詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

【ゲーム実況必須】キャプチャーボードおすすめ11選

 

キャプチャーソフトの選び方

 

キャプチャーソフトの選び方は以下の通り。

・機能

・動作

・有料・無料

 

機能

 

機能としては以下のようなモノがあります。

・タイマー録画

・マイク別撮り、録音

・スタンプやお絵かき機能

・マウスカーソル効果

・Webカメラ録画

・フレームレート制限

・ハードウェアエンコーダー

・自動終了

・動画アップロード

・スクリーンショット

 

キャプチャーソフトによって、

機能が変わってくるので自分が必要な機能をしっかりと見極めて選ぶようにしましょう。

 

 

動作

 

キャプチャーソフトによっては、

カクついたり、画面が固まったりすることがあります。

この場合は、ハードウェアエンコーダーという機能がついたキャプチャーソフトを使うと解決できます。

 

この機能を使うことでグラフィックボードを利用して録画できるようになるため、

PCの動作が一気に軽くなります。

 

有料・無料

 

キャプチャーソフトには有料のモノと無料のモノがあります。

 

無料キャプチャーソフトの多くは

有料版の機能制限されたモノで有料版を買うことで機能制限を解除する仕組みです。

そのため、録画時間が制限されたり、

画面にロゴが表示されたりすることがあります。

 

中には無料でもそこそこ使えるモノもありますが、安定性を考えたら有料キャプチャーソフトの方がおすすめです。

 

 

 

無料キャプチャーソフトおすすめ3選

 

無料キャプチャーソフトのおすすめは以下の通り。

・OBS Studio

・ロイロゲームレコーダー

・ShadowPlay

 

OBS Studio

 

こちらはライブ配信用のソフトです。

ただ画面録画機能も搭載していますが、

設定が少し難しいのがデメリットです。

細かい調整やPCに合わせた設定ができる方なら問題なく使えますが、全く知識がない場合は別のモノをおすすめします。

 

ただライブ配信もできるため、

ゲーム配信を積極的にやっていく場合は、無料なので持っておきましょう。

 

OBS Studio

 

ロイロゲームレコーダー

 

こちらは完全無料で使えるキャプチャーソフトです。

無料キャプチャーソフトの中では非常にシンプルで画面をキャプチャーするための機能のみに絞っています。

そのため、初心者でも扱いやすいです。

ただデメリットがかなり大きいです。

 

こちらのソフトはバージョン1.1.0.1以降の

更新が止まっています。

 

そのため、何かあったとしても対処ができません。そういったデメリットがあるのを分かった上で利用を検討してみてください。

 

ロイロゲームレコーダー

 

ShadowPlay

 

GeForceシリーズのグラフィックボードを使っている場合は、こちらのShadowPlayというソフトが利用できます。

 

大きな特徴は動作がめちゃくちゃ軽いです。

そのため、ソフトを立ち上げてもゲームがカクつくことはほぼなく、安定してプレイできます。

 

ただ最大で20分までしか録画できないため、

本格的にゲーム実況をする場合は、あまりおすすめできません。

 

とりあえず試してみる程度なら問題ありませんが、本気でゲーム実況をやっていく場合は

有料キャプチャーボードを選びましょう。

 

Shadow Play

 

 

有料キャプチャーソフトおすすめ2選

 

有料キャプチャーソフトのおすすめは以下の通り。

・Bandicam

・GOM Cam

 

Bandicam

 

安心安定のバンディカムです。

操作が簡単で初心者でも迷わず使うことができます。

 

またゲームモードと画面録画モードの2つを切り替えることでゲーム以外にも、さまざまなシーンで使える万能型のキャプチャーソフトです。

 

画面の範囲指定やフレームレートを調整してPCへの負荷を最小限にする機能なども搭載されています。

他にも必要な機能は全て揃っているため、

これ一つで初心者から上級者まで幅広く使っていけます。

 

僕もバンディカムを使用しています。

 

 



Bandicam

 

 

GOM Cam

 

こちらはキャプチャーソフトの機能としては、高機能でバンディカムと大差ないですが、追加で動画編集機能を搭載しています。

 

また目立つ機能としてはドローという機能で

動画を撮りながら、絵を描いたり、スタンプを押したりできる機能があります。

 

とはいえ、動画編集なら

Adobe Premier Proが最強なので

キャプチャーボードとして使うなら問題なく使用できます。

 



GOM Cam(ゴムカム)

 

 

キャプチャーソフトは有料がおすすめ

 

キャプチャーソフトは有料と無料がありますが、機能面やサポートなどを考慮しても

圧倒的に有料キャプチャーソフトがおすすめです。

 

また値段もそこまで高いモノではありません。3000〜5000円ほどで買えるので

これから本格的にゲーム実況をやっていくならバンディカムあたりを使うのがおすすめです。

 

どうしてもゲーム実況は始めるまでにけっこうなコストがかかりますが、

始めてしまえば取り返すことが可能です。

 

そのため、自分への先行投資だと思って

有料キャプチャーソフトを持っておくと

圧倒的に時間を節約できて、クオリティも上がるので結果的に早く成果が出ます。

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