勉強しても覚えられないと悩んでいる人へ

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どうも中山です。

 

僕は小学、中学の頃は、

勉強があまり得意ではありませんでした。

 

一応、勉強は頑張ってしていたのですが、

なかなか頭に入らなくて、

勉強の時間が無駄になっているんじゃないか?

と考えたくらいです。

 

でも自分の好きなこと、

ギターやゲームなどのことは

すぐに覚えられてたので

記憶力が低いわけではなかったと思います。

 

 

あなたも同じような経験がありませんか?

 

今回は勉強をしても覚えられないという

悩みの解決策と覚えるためのコツについて話していきます。

 

勉強しても覚えられない場合の解決策

 

勉強しても覚えられないというのは、

結論から言うと

反復が足りていないからです。

 

同じ問題を何回も解いたりしているうちに

だんだん記憶に定着していきます。

 

ただこれだけ伝えても、

なかなか行動できないのも事実です。

 

だからここでは勉強してしっかりと覚えられるようになるコツをご紹介します。

 

1 勉強したいジャンルに興味を持つ

2 本質を理解する

3 復習する

4 アウトプットする

 

この4つがしっかりと覚えるためのコツです。

 

勉強したいジャンルに興味を持つ

 

人は興味がないものを覚えることはできません。

 

道端に落ちている石の形を覚えていますか?

 

普通は石が落ちていることにすら気づきませんよね。

 

だからまずは勉強したいことに興味を持つのが大切です。

数学なら計算に興味を持つ

社会なら歴史に興味を持つ

科学なら実験に興味を持つ

 

このように何かしら興味が持てそうな部分を見つけることが

しっかりと覚えるための第一歩です。

 

僕はギターを始めたときは、音に興味を持ちました。

イラストを始めたときは、体の描き方に興味を持ちました。

 

いくら苦手な分野でも一つくらい興味を持てる部分はあるので、

とりあえず一つ見つけて、それをひたすら勉強してみるのがオススメです。

 

そこから広がっていき、

気づいたらその分野自体に興味を持っている状態になります。

 

ここは根気が必要な部分ですね。

 

 

本質を理解する

 

本質って言うのは、

物事の原理原則のことです。

 

数学には公式というものがありますよね。

あれが基礎であり、公式を理解できれば

学校の勉強では困ることはなくなります。

 

 

ギターなら音階を理解することで

ピアノを弾くときにも応用できたりします。

 

本質というのは、

あらゆる物事に存在するので、

最初に何が本質か?しっかりと理解することで

記憶に残るようになります。

 

 

 

復習する

 

復習は物事を覚えるために最も重要であり、

なかなか覚えられないと言う人ほど、

復習が全然足りていなかったりします。

 

割合的には勉強2割、復習8割

くらいが理想です。

 

これはコリン・ローズという方が行なった実験で結果が明らかになっているので、

興味があれば『加速学習法実践テキスト』

と検索してみてください。

 

 

 

アウトプットする

 

アウトプットすることでも記憶に定着します。

 

僕のような情報発信者は、

アウトプットを最も重要視していて、

学んだことをどんどんアウトプットしています。

 

勉強2割、アウトプット8割くらいの割合で

ほとんどがアウトプットに時間をかけています。

 

 

アウトプットは学校で言うテストみたいなたもので、

実際に覚えているかどうかを調べたり、

しっかりと使いこなせているかを調べたりします。

 

他にも勉強した内容を人に話したり、

ノートに書いたり、

ツイッターやブログに書いたり、

手段はなんでもいいので

とにかくアウトプットすることで記憶に定着していきます。

 

全体像を掴むと覚えられる

 

頭の良い人の勉強方法は、

まず全体像を掴んで、後から細かい部分を学びます。

 

イメージとしては一本の木があったとしたら、まずは木の幹を見て

次に枝葉の部分を見るイメージです。

 

これを勉強に置き換えると、

ノウハウやテクニック=枝葉

本質=木の幹

 

このようになります。

 

ですが、多くの人が最初にノウハウやテクニックを学ぼうとするため、

なかなか覚えられないのです。

 

 

まずは本質を理解しよう

 

本質を理解することで土台を作ることで

より理解が深まります。

 

例えば、数学。

数学はまず公式から学びますよね。

理由は公式という本質を理解しないと

問題が解けないからです。

 

これはどんな勉強にも当てはまります。

 

僕はギターとキーボードをやっていますが、

楽器というのはスケールと呼ばれる音階を理解することで何倍も早く弾けるようになります。

 

音楽はスケールが本質なので、

本質を理解することで早く覚えることができるということです。

 

楽器で挫折する人が多い理由が

多くの教則本はスケールについて触れないことがほとんどだからです。

だから上達に時間がかかるし、

テクニックばかりが先行して肝心の本質が抜け落ちてしまいます。

 

このように本質を理解するだけでノウハウなどがより理解できるようになり、

勉強の効率も格段に上がります。

 

なので、何か学び始めるときは

まず本質から学ぶことをおすすめします。

 

まとめ

 

僕も昔はいくら勉強しても覚えられなかったし、

それで悩んだりもしました。

 

でもここに書いてあることを実践していくことで、

だんだん覚えられるようになっていき、

今では勉強が好きになりました。

 

だから今回ご紹介したことを実践して、

物事をガンガン覚えて勉強なんて簡単だと言えるようになってみてください。

 

 

では。

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