時給以外で稼ぐと自由になれる

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どうも中山です。

 

日本の人口のほとんどの人が時給で働いていると思います。

 

僕もバイト時代は時給でした。

その後、正社員になっても時給でした。

 

 

時給以外で稼ぐと自由になれる

 

バイト時代の時給は950円。

1日8時間として7600円。

 

正社員時代は時給1100円。

8時間で8800円。

 

 

そのうち休憩が1時間あるので

1日のうち9時間は会社に拘束されます。

残業とか合わせたらもっと長いですが。

 

 

僕は平均以下の時給で働いていましたが、

世の中のサラリーマンの平均は1486円です。

 

参考記事 サラリーマンの給料、時給換算するとなんと平均「1486円」→半数以上が「割に合わない」

 

その中でも半数以上が割に合わないと答えてます。

まあサラリーマンの場合は時給だけ見れば良い方だと思いますが、

責任や人間関係のストレスを抱えることになります。

 

 

サラリーマンの平均時給1486円。

1日8時間で11888円。

月に22日働いたとして月収261,536円。

そこから社会保険や厚生年金などを引くと

手取り20万弱。

 

 

20万弱でも毎月安定した収入があれば

将来は安心できそうですが、、、。

 

でも自由にはなれません。

それに雇われの身である以上、

機械化に伴い、いつリストラされるか分かりません。

参考記事 人員削減、リストラ、大手企業でもよくあること

 

 

仮に時給2000円超えで

手取り40万円あったとしても

1日8時間、週5日は会社に拘束されます。

 

 

それに会社からしたらあなたの価値は2000円程度というわけです。

 

 

時給に見合った仕事しかできていないということですね。

いくら割に合わないと思っても、

労働者に提供できる価値は労働と時間です。

 

バイトの時給が上がらない理由

 

 

僕は19歳の終わりまでバイトをしていました。

バイト先は飲食店です。

 

その頃に「時給制って不公平だよな」

と思っていました。

 

平日の暇なときでも

土日や連休などのクソ忙しいとき

サボる奴や頑張っている奴でも同じ金額です。

 

 

クレームに対処している奴も必死に料理を作っている奴も、

事務所でスマホ弄ってるも時給は同じ。

 

 

僕は時給という仕組みに拒絶反応を起こしていました。

 

今思えばただ何も考えず感情的になっていただけですね。

そんなつまらないことしか考えていないから時給850円だったんでしょうけど。

 

 

今なら「時給制は不公平ではなくちゃんと公平だな」と思えます。

だって当時の僕や他のバイトの子なんて「代わりはいくらでもいます」

 

 

企業から見れば当然ですね。

僕が雇う側になっても同じように見ます。

代わりがいないような人材はすぐにでも昇格します。

 

企業と労働者の契約は時間と労力を差し出す代わりに

対価としてお金をもらうシステムです。

 

つまり時間と労力を提供できる人間は世の中にいくらでもいます。

要するに価値が少ない。

 

ビジネスの基本は価値と価値を交換することです。

だからバイトの収入も少なくて当たり前ですね。

 

 

特にアルバイトの募集は「未経験歓迎」が大半なので

さらに価値が小さくなります。

 

そして未経験でも1,2ヶ月で使い物になるということは

いくらでも代わりはいるということです。

 

 

ただ当時の僕はそれを理解していなくて

「俺は仕事がバリバリできる」とか勘違いして

感情的になっていただけですね。

 

 

その証拠にお店は僕が辞めても問題なく営業できています。

つまりいくらでも代わりはいたということになります。

 

 

逆にこういったシステムだからこそ、

未経験で特技もコネもない凡人な僕みたいな人間でも

働けてお金を貰えていました。

 

 

これが現代の日本であり、

価値を生み出せる者は豊かになり、

それができない者は豊かになれません。

 

 

そう考えると僕がバイト時代に否定していたシステムは公平ですね。

 

しかも時間や労働以外で価値を生み出せる者は

働く必要もなく時間も好きに使えます。

不動産などが当てはまりますね。

 

彼らは生活は基本暇でのんびりと過ごしています。

そして暇だからこそ仕組みを増やして収入も増えていきます。

いくら仕組みを増やしても労力は増えませんからね。

 

 

時給で働くことについて

 

その一方で時給で働く人は生活するために必死に働きます。

働かなければ収入がありません。

生活もできなくなります。

 

良い話があれば我先にと転職したり

安いお店があればそこには行列ができます。

 

そして時間と労働を対価にしている以上、

収入には限界があります。

 

1日は24時間と限られています。

1日中働くわけにはいきません。

時には休息も必要です。

 

その間、収入は止まります。

 

 

年収600万から1000万、朝8時から17時、週休2日の「忙しいから収入が増えないタイプ」

年収1000万から無限大、週休7日、出勤0、月の1時間労働の「暇だけど収入が増えていくタイプ」

 

人によって感じ方は違いますが、

僕にとっては後者の方が遥かに魅力的です。

思いっきり自由に生きるために選択すべき道とは?

 

 

労働者なら誰でも提供出来る価値=価値が低い

 

つまり代わりはいくらでもいるということですね。

 

 

もしあなたが自由を求めているのなら

労働と時間以外の価値を提供するしかないです。

 

時給でお金を稼いでる間は

時給に見合った価値しか提供できていないので、

自由にはなれない。

 

 

ならそれ以外の価値を生み出すスキルを身に着けてれば

自由になれるということですね。

 

 

しかも価値を生み出すスキルは

時給を上げるよりもよっぽど簡単です。

 

1年や2年もあれば身につけることが可能です。

しかも収入に限界がありません。

それができれば1年後には晴れて自由の身。

 

 

あなたが遊んでいる間も

寝ている間も収入が入り続ける状態。

 

これが僕が求めた自由です。

 

 

サラリーマンが給料を1年や2年で大幅に上げようと思ったら

相当な努力と運が必要ですね。

というか普通のサラリーマンにはほぼ不可能なことです。

 

金持ちになりたかったら怠け者になろう

 

『しっかり稼ぐために頑張って働くぞ』

『頑張って仕事したら出世して金持ちになれるぞ』

 

このような言葉を一度くらい聞いたことないですか?

 

僕はめっちゃあります。

特に会社員だった頃は洗脳するかのように、毎日聞かされていました。

 

そして性格の悪い僕は

『くだらない』

そう吐き捨て、ただ自分のやるべき仕事を黙々と行っていました。

 

 

今となっては正解だったと思いますが、

あの時、あの言葉を信じていたらどうなっていたか。

想像するだけで震えてきます。

 

 

2種類の金持ち

 

 

さてあなたは金持ちはみんな必死に頑張ってると思いますか?

それとも毎日ダラダラした生活をしてると思いますか?

 

 

まぁある意味、両方正解なんですが、

この回答によってあなたが手に入れる未来が大きく変わってきます。

 

 

まず前者を選んだ場合、

金持ちになるために必死に仕事を頑張ります。

頑張って頑張って、50歳を過ぎた辺りから

ようやく金持ちと呼ばれるようになります。

 

それでも働かなければお金が減っていきます。

 

そして65歳になり、自由な生活ができる頃には、腰は曲がり、足腰は弱り、

若い頃のようにあちこち出かけたりもできません。

 

これが前者です。

 

 

次は後者を選んだ場合、

20代や30代で不労所得の仕組みを作り、

働かなくても定期的な収入は入ってくるようになります。

 

そして脱サラして早期リタイア。

残りの人生は全て自由な時間。

 

趣味に没頭するもよし、

月1で旅行に行くもよし、

 

毎日好きな人や大切な家族と豪華なディナーを楽しむのもいいですね。

 

それだけ遊んでいても貯金は減らない。

むしろ毎月30、40万単位で増えてる。

 

これが後者です。

 

 

あなたにはどっちが魅力的でしたか?

僕は後者ですし、そのためにビジネスを始めましたからね。

 

人生は選択一つで天国にも地獄にもなります。

 

もちろん前者のような人生がいいって場合は、それで良いです。

それがその人にとって理想の未来だから。

 

 

ただ僕はあくまでも自由な人生の手に入れる方法を発信しているので、後者を選びましたし、

これからも自由な人生を手に入れる方法のみを発信していきます。

 

 

余談ですが、後者を選んだ場合でも前者のような人生を歩むことは可能です。

 

例えば、副収入として不労所得を作り、

本業として会社で働くとか。

 

実際にそのような人も居ますし、

その方が将来の不安も無くなります。

 

他にも、不労所得を作りながら

趣味の音楽を仕事に変えて人生を楽しんでる人とかも居ます。

 

それも一つの自由です。

自由とは選択肢の多さですからね。

毎日のんびり暮らすのも自由

毎日忙しく働くのも自由です。

 

ただ前者が後者のような人生を歩むことは不可能です。

会社に雇われるということは、それだけで選択肢がほとんどありません。

 

 

もしあなたが自由になりたいと思っているなら

時給以外の稼ぎ方を学ぶことをおすすめします。

 

 

 

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