アフィリエイトでライティングスキルは必須 自由自在のライティング術

更新日:

どうも中山です。

 

あなたはブログを書くときにこんなことに悩んでいませんか?

どうやったら継続的なアクセスが増えるのか?

どうやったらリピーターになってもらえるか?

 

僕はすごく悩みました。

 

たぶんアフィリエイトを始めると

ほぼ全員が持つ悩みだと思います。

 

そこで僕がそんな悩みを解決したある方法を解説していきます。

 

 

あなたのファンを増やす必勝ライティングスキル

 

アフィリエイトをやるからには文章がどうしても

必要になります。

 

ブログやメルマガ、

ソーシャルメディアなど。

 

あらゆる場面で文章を書かないといけません。

 

でもただ書いているだけでは反応ないなんてことも

ざらにあります。

 

実は、日々書いている文章や内容を少し工夫をするだけで

ファンを増やすことができます。

 

 

 

読者の悩みを解決する

 

まずあらかじめ読者の悩みについて

リサーチを行います。

リサーチの結果から読者が悩んでいそうなことを

ブログに書いてその解決策を提示する。

 

これをやるだけで大幅に反応が変わってきます。

だって自分の悩みを解決してくれるんですから

相手のことが気になりますよね。

 

この方法を繰り返していくうちに

自然とファンが増えていきます。

 

この方法はセールスライティングの応用です。

 

 

リサーチのやり方

 

リサーチのやり方はいろいろありますが、

1番確実で簡単な方法は、

読者と同じ立場になることです。

 

同じ立場といっても

仕事まで同じにする必要はありませんよ。

 

あくまで擬似的に体験することです。

 

例えばあなたのターゲットがサラリーマンだとします。

朝の満員電車に乗ってみるとか、

同じ食べ物を食べてみるとか、

そういったもので十分です。

 

こんな風に同じ経験をすることで

相手が普段どんな悩みを持っているか

どんな気持ちで日々を過ごしているかが

自然とわかってきます。

 

 

他の方法としては

自分と同じような人がターゲットの場合

自分が悩んだことを書いていくとか

思い切って直接質問してみるとか。

 

とにかくまずは相手を理解することですね。

 

リサーチ結果を元に記事を書く

 

リサーチ結果を元にターゲットの悩みを解決する手段を記事にしていきます。

 

リサーチをしっかりおこなっていれば、

解決策をそのまま書いていくだけで

反応がとれます。

 

深く考える必要はありません。

そのまま記事にしていくだけでいいです。

 

 

 

共感すればするほど感情が動く

 

 

共感を得ることが大事だとよく言われますが、

具体的な方法などはあまり語られません。

 

そこで共感を得るために具体的な方法を書いていこうと思います。

あまり語られない内容なのでしっかりマスターしてください。

 

 

共感されるためには共通点を見出す

 

人は相手との共通点を見出す事によって共感します。

これは心理学者達から同一視と呼ばれる現象が起こるからです。

 

こういった状態は無意識のうちに発生するので、

共通点を見いだせるようにするだけで共感を得ることができます。

 

共通点をなるべく多く見出してもらうためには

自分をさらけ出すことが一番手取り早いです。

 

もう包み隠さず全部さらけ出してください。

変に気取ったり、カッコつけようとしても

逆に怪しまれて終わりですから。

 

読者は本音が聞きたいんです。

嘘偽りで固めた人なんて相手にしません。

 

もうどんなに自分が嫌いでもさらけ出せば

少なからず共通点を見出してくれますから。

 

プロフィールなんかがいい例ですね。

プロフィールで自分の過去や経歴をすべてさらけ出していると

場合によってはプロフィールだけであなたのことを信用します。

 

それくらい自分をさらけ出すことが大切です。

 

 

 

読者を理解する

 

前回のリサーチの部分で軽く触れましたが

共感してもらいたかったら、

まずは読者のことを知り尽くさなければ共感なんて得られません。

 

その具体的な方法について説明しておきます。

 

1読者と同じ体験をする

前回のリサーチの部分でお話しましたね。

 

2「なぜ?」を徹底する

読者からしたらこの「なぜ?」は非常に重要です。

読者はなにも知らないのです。

 

あなたがいくらライティングが重要だと言っても

読者からしたら「なぜ?」という疑問が思い浮かびます。

 

「なぜ?」を完全に無くすのは難しいかもしれませんが、

なるべくなら0に近いくらいにしましょう。

 

3読者目線で文章を書く

 

基本中の基本ですね。

自分視点で自分の言いたい事ばかり語っても

何がいいたいのかわかりません。

専門用語なんかも控えましょう。

 

必ず読者目線で記事を書きましょう。

 

 

 

 

抽象的な表現と具体的な表現

 

まず僕が言う抽象的と具体的な理論とは、

抽象的な視点を持つのか、具体的な視点を持つのか?

この違いです。

 

わかりやすく言うと、

りんごの表面だけを切り取って食べるか、

りんごの中まですべて食べるか?

 

という違いです。

 

ライティングにおいてはこの考え方は非常に重要です。

特にレビューページを作る際に最重要で意識するべきです。

 

例えば、りんごのメリットを伝えるのに、

どんな言葉にするかは

表面を見るか「表層」、中まで見るのか「深層」で違ってきます。

 

 

「商品がバンバン売れるようになる」という

ライティング教材のメリットは

 

 

表層              深層

商品が売れる⇒お金が稼げる⇒自由になれる

 

表層と深層どちらが感情を刺激されるでしょうか?

もっと言えばどちらが人間の根源的な欲求に訴えかけているでしょうか?

 

 

これは言うまでもありませんね。

 

答えは深層です。

 

「どれだけコピーライティングを学んでも商品が売れない」

という悩みは非常に多いです。

原因はほぼ間違いなく表層的な文章、

つまり響かない文章しか書けていません。

 

上の例から「商品が売れる」というのは

表層でしかない、誰にも響かない文章です。

 

 

つまりお客が本当に望んでいる根源的な欲求を

満たすような文章を書く必要があります。

 

自由になれるというのは深層的で

形はどうあれ人間は誰しもがこの欲求を持っています。

 

深層的な欲求にアプローチした方が

より感情を揺さぶることができます。

 

 

この考え方はメリットだけでなく、

デメリットでも同じです。

 

商品が売れない⇒稼げない⇒いつもの生活

 

お客は「商品が売れない」と「いつもの生活」

どちらがより恐怖を感じるでしょう?

 

もちろん「いつもの生活」ですよね。

 

ここまでしっかり書くことで

メリットもデメリットも伝わりやすく、感情を揺さぶることができます。

 

 

 

全く響かない文章

 

全く響かない文章とはどんな文章でしょう?

なぜ響かないのでしょうか?

 

それは

なぜお勧めなのか?

なぜダメなのか?

 

この当たりの説明が全く足りていないからです。

つまり説得力のない文章ですね。

 

 

説得力のない文章は表面的なことばかりを書いています。

だから誰にも響かない。

 

 

メリットやデメリットなどの人の感情を揺さぶるためには、

深層の深いところまで追求すること。

 

そしてなぜ〇〇なのかという部分までしっかり説明することです。

具体的であればあるほど良いです。

 

 

 

 

ライティングで欲望を刺激する方法

 

 

ここからはライティングの具体的なテクニックについて解説します。

 

ライティングでまず抑えて置きたいのが

「欲望」です。

 

まずは欲望がどういった感情かについて理解していきましょう。

 

 

 

「こうしたい」「こうなりたい」

 

欲望というのは「あんな風になりたい」

「こんな風にしたい」という感情です。

 

例えば

アフィリエイトを始めるときに抱く欲望

「お金が欲しい」という欲望

高級車や高級時計を買うときに抱く欲望

「かっこよくなりたい」「周りにお金持ちだと思われたい」という欲望

 

こういった感情を欲望といいます。

 

 

欲望を刺激するテクニック

 

いよいよテクニックです。

と言ってもテクニック自体はごくシンプルです。

 

それは

「メリットの提示」

 

シンプルでしょ?

 

でもただメリットを提示するでけでは効果は薄いです。

 

効果的なメリットの提示は

「読者が望んでいる、もしくは欲しているもの」です。

 

ここで前回説明したリサーチが生きてきますね。

リサーチ最強です。

 

そしてメリットを提示したら

必ず「なぜそのメリットが受けられるのか」

についても書きましょう。

 

例えば

「読者が望んでいるもの」

この教材を買えば初心者でも稼ぐことができます

 

なぜそのメリットが受けられるのか?

「初心者にもわかりやすく1から10まで解説されていて

サポートもしっかりしていて、初心者に接点を当てた教材だからです。」

 

 

 

もう一つ例を出します。

「読者が望んでいるもの」

このメルマガに登録すればあなたに脱サラする方法をお教えします。

 

なぜそのメリットが受けられるのか?

「僕は過去にブラック会社でひどい働き方をさせられていました。

そんなときアフィリエイトに出会い人生が変わりました。

僕と同じような経験を知ている人を救いたくてこのメルマガを始めました。」

 

 

こんな感じです。

思いつきで書いたので上手くないですがイメージを掴かんでください。

イメージを掴んで普段から練習することでより効果的に使えるようになります。

 

 

 

 

人は物を買うときほとんどの場合、

恐怖から購入を決断します。

 

この恐怖をどう利用していくのかこれから解説します。

 

 

物が売れる理由の大半が恐怖という感情から

 

まずは恐怖という感情がどんな感情か理解しましょう。

 

「あれしたくない」「こんな風になりたくない」

こういった感情です。

 

恐怖を取り入れた代表的なものは「保険」「防犯対策」ですね。

 

保険や防犯というのは

病気になった場合や窃盗にあった場合など

実際に起きなければ効力を発揮しません。

 

でも「起きてしまってからでは遅い」という感情から

保険に入ったり、二重ロックを取り付けたりします。

 

こういう将来起こるかもしれない恐怖から保険や防犯にお金を払います。

 

 

 

アフィリエイトでどう活かすのか?

 

アフィリエイトで「恐怖」を活かす効果的な方法は

その商材を買わないとどうなるのか?

その作業をやらないとどうなるのか?

 

このあたりを具体的に書いていくことで

恐怖という感情を抱きます。

 

例えば、

この商材を買わなければあなたは一生社畜です。

この作業をやらなければ一生稼げません。

 

他にも期間限定、数量限定とか。

例えば、

「後5日間でこの特典を削除します」

「先着5名様限定でこの特典をお渡しします」など

 

このテクニックはよく使われていますね。

あなたも1度は見たことがあるかもしれませんね。

 

 

ライティングで恐怖を活かす方法は「デメリット」を提示することです。

 

読者が望んでいない結果や未来を想像させることで

恐怖が最高に高まり購入あるいは提示された行動に移るということです。

 

 

注意点

 

ここで気をつけてほしいのがすでに読者の中にある恐怖を刺激することです。

気にもしていないことで恐怖を刺激しても意味がありません。

 

例えば、

いきなり「あなた明日死ぬかもしれません。」

とか言われても実感がないから恐怖に感じませんよね。

 

 

もともと感じているであろう恐怖を利用することで始めて効果のあるテクニックになります。

しっかりとリサーチをした上でこのテクニックを使ってください。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

ファンを増やすライティング

ターゲットの悩みをリサーチする

ターゲットと同じ体験をする。

リサーチ結果を元に記事を書く。

 

共感されるライティング

共通点を見つける

読者を理解する

同じ体験

なぜ、なぜならばを徹底

常に読者目線で文章を書く

 

 

欲望を刺激するライティング

メリットの提示。

読者が望んでいるものや欲しているもの。

なぜそのメリットが受けられるのか?

この流れをしっかり守ることで欲望を刺激することができます。

 

 

恐怖を刺激するライティング

デメリットの提示。

人は欲望よりも恐怖にお金を払う。

注意点

しっかりリサーチして

すでに感じているであろう恐怖を利用すること

 

 

今回はこれで終わります。

 

 

 

最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます。

次回もぜひ読んでください。

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