プロの定義を自分なりに語ってみた

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どうも中山です。

 

何をするにしてもプロ意識を持つことが大切だと言われているけど、

プロ意識って何?

周りから認めれらた人だけがプロじゃないの?

どうやってプロ意識を持てばいいの?

 

このような疑問に答えます。

 

 

 

 

 

プロの定義とは

 

プロって人それぞれ捉え方が違うと思います。

 

一つのことを何十年もやっている人をプロと呼んだり、

一つのことがずば抜けている人をプロと呼んだり、

いろいろプロの定義があると思います。

 

プロの定義とは一般的に

お金をもらって仕事としてやっている人のことだと言われています。

 

ただこの価値観だと働いている人はみんなプロだと言うことになります。

それは違うんじゃないかなと思います。

 

僕が考えるプロの定義とは

 

僕が考えるプロの定義とは、

人を幸せにすると心から思って仕事をしている人だと思っています。

 

 

そこに収入は関係ありません。

 

収入がいくら多くても道徳に反する行動をしてお金を稼いでいる人を

プロだと認めるのは僕としてはプロだとは思いません。

 

本物のプロとは人の幸せを願い、

人にしっかりと価値を与えることができる人だと考えます。

 

 

 

 

意識をプロに移行する

 

意識的にプロだと自覚することで

実はプロだと認識してもらえます。

 

初心者からみれば自分より早く始めた人達はプロだということです。

 

例えば、

あなたが何かを教えてもらう時に、

「自分が初心者ですと言っている人」

「しっかりとプロ意識を持っている人」

どちらから学びたいですか?

 

もちろん後者ですよね。

 

誰も自分から初心者だと言っている人から教わりたくないです。

 

ですがあなたがプロ意識を持つだけで

実際相手の反応が変わってきますし

あなたがプロ意識を持てば

自然と人のためになることに全力を注ぐようになります。

 

 

必死に相手のためになるように考えていけば

「この人自分のためにこんなに良くしてくれてる」

と思ってもらえます。

 

 

そうなればプロになったも同然です。

 

誰でも初心者から教わりたいとは思いませんからね。

僕だって初心者に教わることはありません。

 

意識的にプロだと思っているだけで

相手があなたのことをプロだと認識します。

 

ぜひ明日からでもやってみてください。

というかやってください。

 

それだけで周りの反応が変わってきますから。

 

 

収入は関係ない

 

プロかどうかに収入なんて関係ありません。

月20万でも100万でも相手からプロだと認識されいていれば

あなたはプロだということです。

 

だからプロ意識を持って行動するべきだし、

お金をもらうなら尚更、真剣に取り組まなければなりません。

 

僕は情報発信を始めた頃は、

プロ意識なんてありませんでした。

 

その結果、表面上は真剣にやっているつもりでも

どこかでボロが出てしまいます。

 

それが相手にも伝わります。

その結果、全く成果が出ない時期がありました。

 

このままではヤバいなと思い、

そこからちゃんとプロ意識を持って真剣に取り組んでいくうちに

だんだん収入を得られるようになっていきました。

 

この経験から収入とかを気にする前に

自分が本当にプロ意識を持てているかどうかを

まずは考えるべきだなと強く思います。

 

 

 

まとめ

 

プロの定義とは

相手の幸せを本気で願って行動する人です。

 

僕もプロ意識を持てと先輩に言われて

そこから徐々に人生が変わっていきました。

 

 

それにプロとして仕事をするのは楽しいですよ。

人を幸せにして感謝されながら

自分も幸せになれる。

 

そんな人生の方が絶対に良いと僕は思いますし、

あなたにもそうなってほしいと心から思います。

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

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